乙女失格。 歌詞 南波志帆 ふりがな付

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よみ:おとめしっかく。

乙女失格。 歌詞

南波志帆

2012.12.5 リリース
作詞
土岐麻子
作曲
末光篤
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切きりすぎた前髪まえがみ 裏切うらぎった天気予報てんきよほう
すれ違ちがった電話でんわ 待まちくたびれた返信へんしん

動うごき出だした交差点こうさてんに
混まじるけれど 心止こころとまったまま

夢ゆめはあるけど こんな小ちいさな今日きょうさえ
上手うまく生いきられない
愛あいもあるけど なんだか笑わらえないの
きっと私わたし、乙女失格おとめしっかく。

物分ものわかりがいいのは
たぶんどこかひとごとで
決きまった正解せいかいのなかで生いきるのは
弱よわさ

これを「挫折ざせつ」と呼よぶのなら
少すこしかっこいいわ …泣なけてくるわ

夢ゆめはあるけど こんな小ちいさな今日きょうさえ
上手うまく生いきられない
愛あいもあるけど どうして笑わらえないの
目下もっか、私わたし、乙女失格おとめしっかく。

東京とうきょうの風かぜが
濡ぬれたつけまつ毛げ
はがして落おちてゆく

息いきをころせば鼓動こどうの奥おくで
叫さけぶ声こえが聴きこえてくる

「どうする?きみはもうあきらめるの?」

変かわらない
夢ゆめはあるけど
いまは
なんだかちょっと
上手うまく生いきられない
でもねこれも大事だいじな私わたしの日々ひび
そうよ、私わたし、乙女失格おとめしっかく。

切きり過すぎた前髪まえがみ
雨あめに降ふられた週末しゅうまつ

剥はがれかけのネイル
誰だれかの人生論じんせいろん

答こたえのない毎日まいにち
きみの声忘こえわすれそう

動うごき出だした交差点こうさてん
いま走はしり抜ぬけてゆく

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曲名:乙女失格。 歌手:南波志帆