傾いて候 歌詞 KOHEI JAPAN ふりがな付

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よみ:かぶいてそうろう

傾いて候 歌詞

KOHEI JAPAN

2014.1.15 リリース
作詞
KOHEI SAKAMA
作曲
ALI-KICK
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諱いみな 利益としますとか利太としたかとか利大としおきとか利大としひろとか更さらに利貞としさだ……

元号げんごう 天文弘治永禄元亀天正文禄てんぶんこうじえいろくげんきてんしょうぶんろくに慶長けいちょう
飛とんで明治大正昭和平成めいじたいしょうしょうわへいせい 安土桃山あづちももやまから今いまに影響えいきょう
与あたえてる戦国武将達せんごくぶしょうたちの 中なかでもずば抜ぬけた希少価値きしょうかち
前田慶次まえだけいじまたは慶次郎けいじろう 血生臭ちなまぐさい時代人々じだいひとびとを魅了みりょう
信長家臣滝川益氏のぶながかしんたきがわますうじ 親元離おやもとはなれ前田家まえだけに養子ようし
利久としひさのもと数々かずかずの武功ぶこう 利家としいえに馳走ちそうする水風呂みずぶろ
威風堂々出奔身分捨いふうどうどうしゅっぽんみぶんすてて 上洛じょうらくし教養身きょうようみにつけて
傾かぶき候そうろう 異彩放いさいはなつ京きょうの街まちに 栄華誇えいがほこる聚楽じゅらくの第やしきに

獲とるか獲とられるかのあの乱世らんせ 己おのれの美学貫びがくつらぬく半生はんせい
(Hey)傾奇者かぶきものは行いく 朱柄しゅえの槍手やりてにし松風まつかぜに乗のって
獲とるか獲とられるかのあの乱世らんせ 己おのれの美学貫びがくつらぬく半生はんせい
(Hey)傾奇者かぶきものは行いく 朱柄しゅえの槍手やりてにし松風まつかぜに乗のって

太閤殿下たいこうでんかとの謁見えっけんで 臆おくせず披露ひろうした猿さるの舞まい
授さずかる傾奇御免かぶきごめんのお墨付すみつき “心こころの向むくままに傾かぶくがいい”
煌きらびやかな文化ぶんかの真まっただ中なか 親したしんだ学問茶道がくもんさどうに和歌わか
親交深しんこうふかめた兼続かねつぐと その縁えんで仕つかえた景勝公かげかつこう
慶長けいちょう3年歴史ねんれきしは動うごきだす 秀吉ひでよしの死後しご 三成みつなりと家康いえやすが
敵対てきたいし起おこる関ヶ原せきがはらの戦内府いくさないふだけは絶対許ぜったいゆるすまじ

獲とるか獲とられるかのあの乱世らんせ 己おのれの美学貫びがくつらぬく半生はんせい
(Hey)傾奇者かぶきものは行いく 朱柄しゅえの槍手やりてにし松風まつかぜに乗のって
獲とるか獲とられるかのあの乱世らんせ 己おのれの美学貫びがくつらぬく半生はんせい
(Hey)傾奇者かぶきものは行いく 朱柄しゅえの槍手やりてにし松風まつかぜに乗のって

風かぜを切きり裂さいて走はしれ 長谷堂はせどう
勤つとめあげる殿しんがり 最上もがみの軍勢ぐんぜいに討うち取とられても
例たとえ知行ちぎょうが二千石にせんごくに減へろうとも構かまわない
これは金かねじゃない 二君にくんに仕つかえない
義ぎを貫つらぬき通とおした上杉家以外うえすぎけいがいは

獲とるか獲とられるかのあの乱世らんせ 己おのれの美学貫びがくつらぬく半生はんせい
(Hey)傾奇者かぶきものは行いく 朱柄しゅえの槍手やりてにし松風まつかぜに乗のって
獲とるか獲とられるかのあの乱世らんせ 己おのれの美学貫びがくつらぬく半生はんせい
(Hey)傾奇者かぶきものは行いく 朱柄しゅえの槍手やりてにし松風まつかぜに乗のって

諱いみな 利益としますとか利太としたかとか利大としおきとか利大としひろとか更さらに利貞としさだ……

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曲名:傾いて候 歌手:KOHEI JAPAN