kaleidoscope eyes 歌詞 SHAKALABBITS ふりがな付

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よみ:かれいどすこーぷ あいず

kaleidoscope eyes 歌詞

SHAKALABBITS

2005.10.19 リリース
作詞
UKI
作曲
MAH
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何度なんどとなく心こころを読よんでいる
黒くろい塔とうが訴うったえるように浮うかぶだけ

焦あせり閉とざした 退屈たいくつなフリの裏うらで
気きが知しれない自分じぶんに流ながされる

繰くり返かえし夜よるは訪おとずれているのに
光ひかりの地図ちずには触ふれなくなっていた

覚おぼえている微かすか いつも見上みあげて
際限さいげんなく広ひろがる理想りそう
あどけないまなざし その向むこうに
何なにが映うつってたの?

何度なんどとなく壊こわした黒くろい塔とうに
無表情むひょうじょうなセロファンの花咲はなさいた

繰くり返かえし時ときは早はやさを増ますのに
息いきを吹ふき込こむのが恐こわくて
ため息いきのような風かぜまとわりついた
そしてまた逃のがす 目めの前まえで消きえる

分わかっていた全部ぜんぶ いつも目隠めかくして
首くびには鍵かぎを下さげて
自分じぶんで囲かこった檻おりからずっと
ためらっているだけ

探さがしてたのは目めを開あけようとしたのは
無意識むいしきの中なかの意識いしき 夢中むちゅうで
黒くろい塔とうが示しめす 揺ゆれ動うごかされていた
光ひかりの地図ちずを握にぎりしめていた

覚おぼえている微かすか いつも見上みあげて
際限さいげんなく広ひろがる理想りそう
あどけないまなざし その向むこうに
何なにが映うつってたの?

少すこしずつ浮うかぶ いつか見みた想像そうぞう
どこへでもゆける地図ちず
少すこしだけ上手うまく笑わらえる気きがした
自分じぶんだけの模様もよう 何なにを映うつし出だそう

セロファンの花はなに飛とび乗のる
小ちいさな水玉みずたまの…

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曲名:kaleidoscope eyes 歌手:SHAKALABBITS