色褪せながら 輝きながら 歌詞 馬場俊英 ふりがな付

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よみ:いろあせながら かがやきながら

色褪せながら 輝きながら 歌詞

馬場俊英

2009.7.1 リリース
作詞
馬場俊英
作曲
馬場俊英
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枯かれないかわりに 咲さきもしない 造つくり物ものの花はなが
今日きょうも同おなじ場所ばしょで 同おなじ顔かおしている

山やまのような問題もんだいを両手りょうてに抱かかえ 毎日毎日まいにちまいにち
何なんのために僕ぼくは 頑張がんばっているのだろう

心こころに汗あせが染しみ込こんで 重おもたくなってきたら
いつもの 屋上おくじょうで この街まちを眺ながめるんだ

茜色あかねいろの空そらの向むこうに 眠ねむらせて来きた恋こいがある
今頃いまごろどこで 何なにをしてるだろう
胸むねの奥おくに深ふかく沈しずめて 忘わすれたはずの夢ゆめがある
始はじまりもせず 終おわりもせずに

負まけないかわりに 勝かちもしない やり方かたをいくつも
知しらないうちに 僕ぼくら 身みにつけてしまった

明あかりが ひとつ ふたつ 灯ともりはじめた街並まちなみ
ひとり眺ながめながら 何故なぜだか泣なけてきたよ

心こころに汗あせをため込こんで 苦くるしくなってきたら
いつでも この場所ばしょで 答こたえ探さがしているんだ

帰かえれないのに 戻もどれないのに だけど捨すてきれもしないで
くすぶりながら 誤摩化ごまかしていたけれど
胸むねの奥おくに深ふかく沈しずめて 忘わすれたはずの夢ゆめがある
始はじまりもせず 終おわりもせずに

街中まちじゅうのテールライト 流ながれ星ぼしのようだよ
小ちいさな星ほしたちが 今いま 家路いえじをみんな急いそいでいる Oh
茜色あかねいろの空そらの向むこうに 眠ねむらせて来きた恋こいがある
今頃いまごろどこで 何なにをしてるだろう
青春時代せいしゅんじだいのアルバムの中なか 君きみが僕ぼくに笑わらいかける
色褪いろあせながら 輝かがやきながら

茜色あかねいろの空そらの向むこうに 今日きょうの風かぜが吹ふき抜ぬけたら
頑張がんばってみるさ 明日あしたのために

色褪いろあせながら 輝かがやきながら

It's fading, in my eyes. I'm losing sometimes in my life.
But it's shining in my heart. oh, and it's growing in my soul.

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曲名:色褪せながら 輝きながら 歌手:馬場俊英