飛翔<ひらめく旗の下で> 歌詞 頭脳警察 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 頭脳警察
  3. 飛翔<ひらめく旗の下で>歌詞
よみ:ひしょう<ひらめくはたのしたで>

飛翔<ひらめく旗の下で> 歌詞

頭脳警察

1993.11.21 リリース
作詞
Pantax's World
作曲
Pantax's World
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
血ちの滲にじんだ袖そでをちぎって おまえの髪かみを束たばねてやろう
水晶すいしょうの爪つめを剥はがして おまえの瞳ひとみに重かせねよう
夜よるは星ほしの王冠おうかんをかざし
闇やみは忘却ぼうきゃくの衣ころもを剥はぎとっていく

ほら 混沌こんとんから 泡あわのような
奇跡きせきがおまえを包つつみはじめてる
さぁ 翔はばたこう 傷きずだらけの旗はたの下もとから

笑わらえば喉のどの奥おくから13枚じゅうさんまいの舌したを出だして
奴等やつらのよだれまみれの口くちは死しの門もんのように裂さけていく
涙なみだの粉こなに火ひをつけて
嵐あらしに勝まさる炎ほのおで 空そらを覆おおいつくせ

いま おののきから ときめきへと
不思議ふしぎな安やすらぎが横切よこぎっていく
さぁ 翔はばたこう 人ひとでなしの旗はたの下もとから

未来みらいを疑うたがいつづけて
魂たましいまで焼やき尽つくす誇ほこりを引ひき連つれて
まだ 物語ものがたりは始はじまらない
大空おおぞらへと薔薇ばらは敷しきつめられていく
さぁ 翔はばたこう 血ちまみれの旗はたの下もとから

いま おののきから ときめきへと
不思議ふしぎな安やすらぎが横切よこぎっていく
さぁ 翔はばたこう ひるがえる旗はたの下もとから

飛翔<ひらめく旗の下で> / 頭脳警察 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:飛翔<ひらめく旗の下で> 歌手:頭脳警察