通り雨の交差点 歌詞 東京60WATTS ふりがな付

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よみ:とおりあめのこうさてん

通り雨の交差点 歌詞

東京60WATTS

2010.1.27 リリース
作詞
大川毅
作曲
杉浦琢雄
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物語ものがたりは突然とつぜんに降ふり出だす夕立ゆうだちのようだ
思おもってもいないことがよく起おこる
君きみは不意ふいに泣なく なんの前まえぶれも無なく
君きみを悲かなしませるもの全部ぜんぶ 無なくなればいい

言葉ことばが見みつからない なんて言いったらいい?
僕ぼくはエキストラ? もっとセリフをくれよ

通とおり雨あめが幕まくを上あげた 君きみと僕ぼくのストーリー
雨あめがやんだらきっと ふたりもとどおり
だけど不安ふあんでたまらないんだ 君きみは僕ぼくを素通すどおり
大おおきな傘かさをさして君きみを守まもりたいのに

通とおり雨あめがやめばそこらじゅう水みずたまり
ひとつひとつに乾かわかない涙なみだのわけが
僕ぼくが言いった言葉ことばに傷きずついていたなんて
早はやく気きづけば雨宿あまやどりだって出来できたのに

このシナリオは君次第きみしだい 何なにしたらいいんだい?
その他ほかエトセトラ? もっと出番でばんをくれよ

通とおり雨あめが街まちを濡ぬらして 光跳ひかりはね返かえせ太陽たいよう
雨上あめあがりの道みちを君きみと歩あるきたいよ

このままじゃ終おわれない お話はなしにもならない
早はやく君きみの笑わらった顔かおを見みせてよ

通とおり雨あめが幕まくを上あげた 君きみと僕ぼくのストーリー
雨あめが降ふらなきゃきっと始はじまることも無なかった
通とおり雨あめが幕まくを下おろしても 終おわりのないストーリー
カーテンコールが雨あめのように降ふり続つづいてる
大おおきな傘かさになって君きみを守まもりたいんだ

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曲名:通り雨の交差点 歌手:東京60WATTS