夏は過ぎて 歌詞 CHAGE and ASKA ふりがな付

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よみ:なつはすぎて

夏は過ぎて 歌詞

CHAGE and ASKA

1990.7.21 リリース
作詞
田北憲次
作曲
CHAGE
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曲まがりくねった細ほそい道みち 揺ゆれて過すぎたる紬つむぎの貴女あのひと
白しろい日傘ひがさに添そえし指ゆびにも 忘わすれぬあの日ひのしぐさそのままに
あれから季節きせつは幾度いくたび 生うまれ死しんでいったのでしょう
風かぜに浮うかんだ衿えりの白しろさも 知しらぬ誰だれかのためにと思おもわれて

思おもいもよらぬ二人ふたりの再会であいに 心こころは揺ゆれて時ときさえまわらず
戸惑とまどう貴女ひとの影かげを追おいかけ足あしを早はやめる 虚むなしさ噛かみしめて
あれから季節きせつは幾度いくたび 生うまれ死しんでいったのでしょう
紅あかく汗あせばみ燃もゆる爪紅つまべに 女おんなになりし貴女息あのひといきづかせ

坂道さかみちを下くだる二人ふたりの影かげは 結むすんだ糸いともほぐれてしまって
影踏かげふみしめる私わたしの足あしは 過去かこの幸しあわせ引ひきずったままです
あれから季節きせつは幾度いくたび 生うまれ死しんでいったのでしょう
帰かえれとは言いえず戻もどれとも願ねがえぬ 遠とおい遠とおい昨日きのうが後うしろから
帰かえれとは言いえず戻もどれとも願ねがえぬ 遠とおい遠とおい昨日きのうが後うしろから

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曲名:夏は過ぎて 歌手:CHAGE and ASKA