泡とサイダー 歌詞 THE KIDDIE ふりがな付

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よみ:あわとさいだー

泡とサイダー 歌詞

泡とサイダー 歌詞

THE KIDDIE

2010.9.29 リリース
作詞
揺紗
作曲
ユウダイ
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意識いしきだけは水溶性すいようせい 零こぼれ落おちるサイダー
シュワシュワと煌きらめく 淡あわい夏なつの終おわり

朝あさまで降ふり続つづいた 泣なき虫むしを追おいやって
ぴちゃぴちゃと騒ざわめく 街まちは秋あきを装よそおう

壊こわれそうで壊こわれない 緊張きんちょうが綺麗きれい
透明過とうめいすぎる足音あしおとと 譲ゆずれない瞬間しゅんかん

どれだけ泳およいでみても 胸むねを痛いためて
飲のみ込こむ術すべさえ 無なくしてしまったから
君きみにもらったものでさえ 弾はじけて消きえて
冷つめたい夜空よぞらに 無なくしてしまうの

今いまになって気きづいた 鳴なり止やまないサイレン
わんわんと揺ゆらめいて 胸むねを締しめ付つけるんだ

夜よるになって降ふり出だした 黒くろい直線ちょくせんのロンド
悪魔あくまみたいな街灯がいとう 寂さびしそうに笑わらった

どれだけ泳およいでみても 呵責かしゃくは溢あふれて
吐はき出だす術すべさえ 無なくしてしまったから
君きみにもらったものでさえ 壊こわれて見みえて
冷つめたい僕ぼくらは 離はなれてしまうの

掴つかめそうで掴つかめない 君きみは泡あわの様よう
遠とおめな嘘うそに溶とけてった あの日ひの二人ふたりまで

君きみにもらったものでさえ 壊こわれて見みえて
冷つめたい僕ぼくらは 離はなれてしまったから

どれだけ泳およいでみても 胸むねを痛いためて
飲のみ込こむ術すべさえ 無なくしてしまったから
君きみにもらったものでさえ 弾はじけて消きえて
冷つめたい夜空よぞらに 無なくしてしまうの

ツラツラ吠ほエル 弱よわサニ嘆なげク
ツラツラ綴つづル 弱よわサニ嫉そねム

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曲名:泡とサイダー 歌手:THE KIDDIE