グリグリメガネと月光蟲 歌詞 古川本舗 feat. 初音ミク ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 古川本舗 feat. 初音ミク
  3. グリグリメガネと月光蟲歌詞
よみ:ぐりぐりめがねとげっこうちゅう

グリグリメガネと月光蟲 歌詞

グリグリメガネと月光蟲 歌詞

古川本舗 feat. 初音ミク

2010.3.3 リリース
作詞
古川本舗制作本部
作曲
古川本舗制作本部
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
真昼まひるの月つきへと
浮うかび上あがった
真まっ白しろに光ひかる月光蟲げっこうちゅう

「こころを一房噛ひとふさかみ千切ちぎって、届とどけにゆくのだ。」
と言ゆうのです。

グリグリメガネの郵便屋ゆうびんやは、
「おれが伝つたえる。」
と声こえをかけた、

けど、ひらり。

飛とんでったその後あとには、
椨たぶの灰はいが残のこるだけでした。

煙けむりが、また 消きえた
大人おとなにならないんだなァ…。

響ひびいた想おもいが、夜よるを撫なでた。
言葉ことばになれないまま、
土つちに滲しみて消きえるような想おもいが、音おとを立たてた。
思おもい出だせるように。

歌うたえ、踊おどれ。
泣ないたりはしないぜ。
聞きこえるだろう?
戻もどるつもりは…ないか。
歌うたえ、踊おどれ。
目めを伏ふせたくらいじゃ
隠かくせないんだなァ…

やがて、想おもいは、滲にじんだようだ。
夜よるを掻かき分わけて、赤あかい火ひが灯ともったら

せめて、ほら響ひびけ、また今日きょうが来きても
思おもい出だせるように。

その日ひを超こえられるように。

グリグリメガネと月光蟲 / 古川本舗 feat. 初音ミク の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:グリグリメガネと月光蟲 歌手:古川本舗 feat. 初音ミク