鳥籠と、少年 歌詞 じゃっく ふりがな付

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よみ:とりかごと、しょうねん

鳥籠と、少年 歌詞

鳥籠と、少年 歌詞

じゃっく

2011.9.14 リリース
作詞
砂守岳央(沙P)
作曲
砂守岳央(沙P)
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これは、夢ゆめだから
いつか、醒さめるから
せめて、僕ぼくの手てで
終おわらせて、しまおうか
君きみを、

通とおり雨あめ
汚よごれた鳥とりを拾ひろった
頬ほほよせた震ふるえる羽はねは
はじめて知しったぬくもり

こんなに、弱よわくて
こんなに、脆もろくて
こんなに、熱あつくて
こんなにも小ちいさな
君きみを、守まもりたくて

僕ぼくの、内側うちがわで
君きみを、抱だきしめて
君きみに、絡からまって
君きみに、鍵かぎをかけて

cage
僕ぼくが、君きみの鳥籠とりかごになうう

時ときの流ながれが
折おれた翼つばさを癒いやした
風かぜ、空そら、雲くも
君きみは望のぞむの
飛とべない僕ぼくを残のこして

これが、夢ゆめならば
いつか、醒さめるなら
いっそ、僕ぼくの手てで
閉とじこめて、しまおうか
罪つみを、檻おりに変かえて

僕ぼくの、内側うちがわに
君きみの、首筋くびすじを
君きみの、脈拍みゃくはくを
君きみの、吐息といきをとらえ

cage
逃にげ出だせない牢獄ろうごくに、なろう

君きみの体からだ、握にぎりしめてく
そっと、だけど、強つよく
君きみは最後さいごに小ちいさく、啼なくだろう
そして僕ぼくも泣なく、泣なく

これは、夢ゆめだから
いつか、醒さめるから
せめて、僕ぼくの手てで
終おわらせて、しまうんだ

君きみを、
その鼓動こどうを

こんなに、弱よわくて
こんなに、脆もろくて
こんなに、愚おろかで
こんなにも小ちいさな、

cage
永遠とわに、抱いだく
鳥籠とりかごの、中なかに

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曲名:鳥籠と、少年 歌手:じゃっく