夏の終わりの花火 歌詞 米倉千尋 ふりがな付

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よみ:なつのおわりのはなび

夏の終わりの花火 歌詞

米倉千尋

2010.12.8 リリース
作詞
米倉千尋
作曲
米倉千尋
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La La La 夏なつの日ひのエピローグ ここから始はじまる
恋こいの花火はなびがふわり 胸むねに咲さいた夏なつ

潮風しおかぜの駅えきに 降おり立たった夏なつの夕暮ゆうぐれ
去さり行ゆく季節惜きせつおしむように 人ひとの波なみ 寄よせては返かえす

なんでだろう…。言いい出だせなかった言葉ことば
本当ほんとうは誘さそってくれたこと すごくすごくうれしかった

光ひかる海うみと横浜よこはまの空そら 咲さいては溶とけてゆく花火はなびが
この胸むねを解ほどいてゆく

La La La 夏なつの日ひのエピローグ ここから始はじまる
どんな想おもい出でや夢ゆめ 見みつけられるかな
あなたがくれた恋こいは あの花火はなびと小ちいさな奇跡きせき
見上みあげた笑顔えがお ずっと見みていたい

わざと遠回とおまわりして 送おくってくれた夜よるもあったね
何なにも言いわず投なげてくれた缶かんジュース うれしかった

二人ふたりの空そら みなとみらいに咲さいてはこぼれる花火はなびの下した
ふいに涙なみだ「すき」なんだ…

La La La 夏なつの日ひのエピローグ ここから始はじまる
肩かたが触ふれ合あうたびに コドウ 聞きこえそう
耳みみに残のこる花火はなびの音おと 丸まるい光ひかりのしずく
涙なみだみたいね キレイ-宝石たからもの-

青あおい海うみと空そら どこまでも一ひとつに寄より添そう
指ゆびでつくるキャンバス 未来あすを描えがく

La La La 夏なつの日ひのエピローグ ここから始はじまる
こんな優やさしい気持きもち ずっと忘わすれない
あなたがくれた恋こいは あの花火はなびと小ちいさな奇跡きせき
涙なみだもやがて 波なみに消きえてゆく

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曲名:夏の終わりの花火 歌手:米倉千尋