Little Fabre 歌詞 vistlip ふりがな付

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よみ:りとる ふぁーぶる

Little Fabre 歌詞

vistlip

2012.7.4 リリース
作詞
智
作曲
瑠伊
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子供こどもの頃ころには夢ゆめが溢あふれていたね
特とくに夏なつはまるで冒険ぼうけんみたいで
入道雲にゅうどうぐもの中なかに城しろがそびえ立たっている
そんな空想くうそうも信しんじてしまったのさ

悪わるいとは云いわないけれど僕ぼくは七日間なのかかんの命いのちをついつい出来心できごころで奪うばって行いく

ファーブルも驚おどろく程ほど、虫嫌むしぎらいに育そだちます
風物詩ふうぶつしに対たいし徐々じょじょに徐々じょじょに興味きょうみが無なくなる
僕ぼくが生いきて来きた夏なつを封ふうじた宝箱たからばこ
これを大人おとなと呼よびます

好すきなモノが増ふえてUSBに入はいらない
だから嫌きらいにして排除はいじょしてく

骸骨がいこつがくれた双眼鏡そうがんきょうで覗のぞき込こんだ世界せかいは今いまよりずっとキラキラしていたね

welcome to the special world.
ねぇ、天国てんごくって此処ここかい
welcome to the special world.
一生いっしょうラク出来できるらしい
welcome to the special world.
ねぇ、地獄じごくって此処ここかい
welcome to the special world.
舌したはどうか抜ぬかないで

幼おさない僕ぼくにガッカリされる
「おじさん。あんたつまらない。」
黙だまれ
形かたちを変かえて夏なつが来くる

何処どこよりも猛暑もうしょが酷ひどく、蝉せみよりもずっと五月蝿うるさく
敷しき詰つめられた様ように愛いとしい愛いとしい花はなが咲さいてる
黄色きいろい雨あめを降ふらせる小ちいさな集合体しゅうごうたいをヒマワリみたいだと笑わらう

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曲名:Little Fabre 歌手:vistlip