クジラ病棟の或る前夜 歌詞 トーマ feat. 初音ミク ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. トーマ feat. 初音ミク
  3. クジラ病棟の或る前夜歌詞
よみ:くじらびょうとうのあるぜんや

クジラ病棟の或る前夜 歌詞

トーマ feat. 初音ミク

2013.4.3 リリース
作詞
トーマ
作曲
トーマ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
「ねえ、最後さいごに話はなしをしよう」
灰色はいいろの管くだ、繋つながった君きみの口元くちもと
「そうだ、少すこし頼たよりないような、
君きみの下手へたな歌うた、好すきだったよ」

煤すすけたカーテンに囲かこわれ、
夜中よなかの秘密ひみつみたい。

機械きかいに飲のまれてく
君きみの血ち、吐はく息いき、心臓しんぞうの音ね。
それでも、美うつくしいね。

意味いみもなく、なぞるように
名前なまえを呼よび合あって
最後さいごの夜よるの約束やくそく 車椅子くるまいすの花嫁はなよめ
「君きみに愛あいされて生いきてこれたこと、
とても幸しあわせに思おもうの。
だから泣なかないで、ねえ」

「ほら、君きみが好すきだって言いった、
映画えいがの終おわりも、こんな風ふうだったね」

「ちょっと理科室りかしつみたいな匂におい。」
仲なかが良よかった子こ、どうしてるかな」

二度にどと季節きせつは巡めぐらない。
二度にどとページはめくられない。
水みずも吐はいてしまう花束はなたばは、眠ねむったまま。

黒くろい空そら、堕おちてくる 悪わるい夢ゆめを見みた。
涙なみだの海うみに沈しずんでく、僕ぼくの街まちの夢ゆめを見みた。
きっと何一なにひとつ、夢ゆめなんかじゃなかった。
夢ゆめの中なかでも君きみだけは、いつも正ただしかった。

張はり詰つめたサイレンと、汽車きしゃを待まつ君きみの六月ろくがつ
許ゆるせないこの僕ぼくをもう一度いちど、許ゆるしてほしい。

クジラ病棟の或る前夜 / トーマ feat. 初音ミク の歌詞へのレビュー

女性

どじえもん

2023/04/15 19:13

なんか切ない、この曲トーマさんの中でも一番好きだからもっといろんな人に広まって欲しい。

そのほか

夜焼

2022/12/08 12:03

とあるpv様から来たけれどめちゃ名曲!!もっと広まって欲しい

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:クジラ病棟の或る前夜 歌手:トーマ feat. 初音ミク