3104丁目のDANCE HALLに足を向けろ 歌詞 BLANKEY JET CITY ふりがな付

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よみ:さんぜんひゃくちょうめのだんす ほーるにあしをむけろ

3104丁目のDANCE HALLに足を向けろ 歌詞

BLANKEY JET CITY

2000.9.20 リリース
作詞
KENICHI ASAI
作曲
KENICHI ASAI
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このままいったら 当然頭とうぜんあたまがおかしくなるだろう
何なにか楽たのしい事ことを考かんがえなくちゃいけないんだ
このままいったら ぶっこわれるのは目めに見みえてる
何処どこか優やさしい所ところへ行いかなくちゃいけないんだ

3104丁目さんぜんひゃくちょうめのDANCE HALLに足あしを向むけろ
ありったけの金かねを持もって
3104丁目さんぜんひゃくちょうめのDANCE HALLには
同おなじような気分きぶんの奴やつらが わんさかいるんだ

月つきへ行いく予定よていだったロケットが湖みずうみのほとりにつき刺ささった
そこに住すんでいたペリカンの親子おやこは即死そくしだったらしい
そんなことを口走くちばしるような夜よるはやばいぜ
何処どこかスカッとするような所ところへ行いかなくちゃいけない

3104丁目さんぜんひゃくちょうめのDANCE HALLに足あしを向むけろ
ありったけの金かねを持もって
3104丁目さんぜんひゃくちょうめのDANCE HALLでは
30年前さんじゅうねんまえのスピーカーが魔法まほうをかけてくれる

地下ちかへ降おりてゆくドアを開あける
いきなりコウモリが注文ちゅうもんを取とりにきた
恐怖きょうふの戦場せんじょうっていう名なの ミルクシェイクを頼たのむぜ
次つぎの瞬間しゅんかん 戦闘服せんとうふくを着きた大男おおおとこが バカデカイホースで
それをあたりかまわず 撒まき散ちらし始はじめた
店中大騒みせじゅうおおさわぎさ でもルールはちゃんと決きまってる
紫むらさきの照明しょうめいがオレンジに変かわったら ダンスを始はじめなくちゃいけない
そう 誰だれも踊おどったことのないような おまえだけのダンスを
波打なみうつ床ゆかに 乗のりながら

3104丁目さんぜんひゃくちょうめのDANCE HALLに足あしを向むけろ
ありったけの金かねを持もって あの店みせは他ほかの店みせとはちょっと訳わけが違ちがうぜ
3104丁目さんぜんひゃくちょうめのDANCE HALL そこは悪魔あくまの匂においがブンブン漂ただよってるんだ
3104丁目さんぜんひゃくちょうめのDANCE HALL そこは行いき場ばのない奴やつらの溜たまり場ばさ
3104丁目さんぜんひゃくちょうめのDANCE HALL

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曲名:3104丁目のDANCE HALLに足を向けろ 歌手:BLANKEY JET CITY