ROLLING DAYS 歌詞 LINDBERG ふりがな付

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よみ:ろーりんぐ でいず

ROLLING DAYS 歌詞

LINDBERG

1993.6.5 リリース
作詞
朝野深雪
作曲
平川達也
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心こころが ちょっと つまづいて
誰だれにも 言いえない 帰かえり道みち
バス停てい 3つ 見送みおくって
無邪気むじゃきな 景色けしきに 立たち止どまる

Ah 校庭こうていには 今いまも おんなじ
白しろいユニフォーム 夕焼ゆうやけに 染そまる

制服せいふくを 脱ぬいだ 意味いみが
わからない ねえ教おしえて
気持きもちだけ ここに 置おいて
大人おとなには なれないよ

校舎こうしゃの窓まど 右端みぎはしに
私わたしの笑顔えがおの忘わすれ物もの

Ah この場所ばしょから 見みえ隠かくれした
蜃気楼しんきろうの夢ゆめ 消きえそうに なるよ

一人ひとりだけ フェンス越ごしね
卒業そつぎょうを もう しなくちゃ
図書室としょしつで 知しった 世界せかい
両手りょうてでも あふれてる

Ah 探さがしていた ダイヤモンドは
手てのひらの中なかに しまってる 今いまも

退屈たいくつが 記憶きおくになる
毎日まいにちじゃ ねえ つらいよ
一瞬いっしゅんで 終おわる今いまを
抱だきしめて 生いきたいよ

心こころが ちょっと つまづいて
誰だれにも言いえない 帰かえり道みち
バス停てい 3つ 折おり返かえし
明日あしたの私わたしに歩あるきだす

心こころが もっと 痛いたくても
このまま歩あるいて 行いけそうよ

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曲名:ROLLING DAYS 歌手:LINDBERG