無限の花 歌詞 Alice Nine ふりがな付

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よみ:むげんのはな

無限の花 歌詞

無限の花 歌詞

Alice Nine

2005.11.23 リリース
作詞
将
作曲
アリス九號.
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深ふかい眠ねむりの森もりの中なか 蓮はすの花はな 揺ゆれてた この場所ばしょで
見みつけた大事だいじな物ものは いつまでも 大切たいせつで

暗くらく重おもい夜よるの部屋へや 独ひとりきり 無力むりょくで 厭いやになる
君きみを想おもえば不意ふいに 涙なみだは 流ながれました。

奏かなでた声こえも詩うたも、全部君ぜんぶきみに伝つたえたくて 花はなは揺ゆれた

震ふるえた 肩かた、小ちいさな 手てを 今いま つかまえたよ
僕ぼくら、消きえても、離はなれても もう一度いちど また会あおう。

時ときは流ながれて、凡すべて変かわるだろう? 僕ぼくら二人ふたりは変かわらずに咲さき誇ほころう 永遠えいえんに

例たとえば、君きみを切きり取とって 一緒いっしょに 居いれたら どんなに楽らくだろう?

君きみを 愛あいする意味いみは 変かわらない 息いき、途絶とだえても。

奏かなでた声こえも詩うたも、全部君ぜんぶきみに伝つたえたくて ここにいるよ

世界せかいの、果はて、優やさしい 声こえ、 ほら 時ときを越こえた。
確たしかな ものなど、何なにも無ない 今いまここに 君きみに誓ちかおう

時ときは流ながれて、凡すべて変かわるだろう? 僕ぼくら二人ふたりは変かわらずに咲さき誇ほころう 永遠えいえんに

枯かれない涙なみだは この雨あめで 絶たえない愛あいは 君きみを 包つつんで 永久とわに

あの無限むげんの花はなが 咲さく頃ころに
僕ぼくら、消きえても、離はなれても もう一度いちど また会あおう。

時ときは流ながれて、凡すべて変かわるだろう? 僕ぼくら二人ふたりは変かわらずに咲さき誇ほころう 永遠えいえんに

月明つきあかりの下したで揺ゆれた あの二輪にりんの花はなが咲さいた
消けせない痛いたみを抱だいて 二人ふたり 寄より添そうように

らら らら ららら

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曲名:無限の花 歌手:Alice Nine