ゆびきり 歌詞 彩冷える ふりがな付

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よみ:ゆびきり

ゆびきり 歌詞

彩冷える

2009.8.19 リリース
作詞
葵
作曲
ケンゾ
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聞きこえてるよ 前まえよりも声こえが擦かすれて 心配しんぱいです
TVテレビの中なか 昔むかしと変かわらない キミの仕草しぐさ

部屋へやに残のこされた 錆さび付ついたギター
キミの真似まねして 弾ひいてみたの

メロディーが愛あいを歌うたえば どこか懐なつかしく涙溢なみだあふれた
ゆびきりを交かわした小指こゆびに 残のこったままのぬくもり

ここに来くると 今いまでもあの雪ゆきの夜よるを 思おもい出だすよ
プラットホームに 並ならんだ足跡あしあとは 歩あるき出だせず

最終列車さいしゅうれっしゃに 乗のり込こんだキミは
息吹いきふきかけ 思おもいを綴つづる

ベルの音ねが告つげる旅立たびだち キミが少すこしずつ遠とおざかっていく
窓越まどごしに白しろく浮うき上あがる“愛あいしてる”がまだ消きえない

弱気よわきな文字並もじならぶ 手紙てがみに返かえした嘘うそ
「結婚けっこんしたよ」って それは夢ゆめを逃にげないでほしかったから

“会あいたい...” 想おもい閉とじ込こめて
強つよく 強つよく 願ねがうよ

いつかこの街まちに キミの歌声うたごえが溢あふれるように
ゆびきりを交かわした あの夜よる 2ふたつに別わかれた未来みらい

真まっ直すぐな この道みちの先さき 決けっして交まじわることはないでしょう
いつまでも 離はなれてるけど
キミから届とどく 優やさしい歌うたに そっと包つつまれていたいな

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曲名:ゆびきり 歌手:彩冷える