Kの氷奏曲 歌詞 D ふりがな付

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よみ:けーのひょうそうきょく

Kの氷奏曲 歌詞

D

2010.7.28 リリース
作詞
ASAGI
作曲
Ruiza
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荘厳そうごんなる逆水ぎゃくすいを導みちびき城壁じょうへきを成なす
大湖たいこの波なみは立たち上あがり遠来えんらいの賓客ひんきゃくを歓迎かんげいする

真まことしやかに囁ささやく嘘うその符号ふごうを並ならべて

弾ひき語がたる旋律せんりつは微笑ほほえみの裏うらを暴あばく
銀盤ぎんばんでで踊おどるがいい 夜明よあけまで
似につかわしき者達ものたちが悪徳あくとくを着飾きかざって手てをとり合あう

案あんずることはない 玉響たまゆらで創つくり終おえる
叫あめく姿すがたはそう さぞかし特異とくいだろう

尖塔せんとうまで達たっした僕ぼくの神経しんけいが今捕いまとらえる

滑すべらせる指ゆびは徐々じょじょに終章しゅうしょうへと速はやまり

弾ひき語がたる旋律せんりつは微笑ほほえみの裏うらを暴あばく
銀盤ぎんばんで踊おどるがいい 夜明よあけまで
似につかわしき者達ものたちが悪徳あくとくを着飾きかざって手てをとり合あう

冷酷れいこくな中枢ちゅうすうに凍しみゆく蒼あおき独奏美学どくそうびがくに反はんした代償だいしょうの果はてに
砕くだけ散ちった氷像ひょうぞうが見みせた瞬またたきの栄さかえ 城しろが落おちる

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曲名:Kの氷奏曲 歌手:D