この売り場から一等が出ました 歌詞 AMEMIYA ふりがな付

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この売り場から一等が出ました 歌詞

AMEMIYA

2011.4.27 リリース
作詞
AMEMIYA
作曲
AMEMIYA
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当あたりますようにと 優やさしい声こえを添そえて
この小ちいさな箱はこで人ひとに幸しあわせ 配くばり続つづけて20年にじゅうねん
誰だれよりも幸しあわせを 欲ほしいのは私わたしなのに
この売うり場ばから一等いっとうが出でました

夢見ゆめみてやって来きた東京とうきょう 初はじめて付つき合あった人ひとに
騙だまされ借金背負しゃっきんせおわされ 逃にげられいつしかシングルマザー
この売うり場ばから一等いっとうが出でました

振ふり込こまれない養育費よういくひ
返かえしても返かえしても減へらない利息りそく
この売うり場ばから一等いっとうが出でました

出来できる事ことなら娘むすめを 高校こうこうに行いかせてあげたい
この売うり場ばから一等いっとうが出でました

娘むすめの進学資金しんがくしきん どうにか工面くめんしようと
あらゆる知人ちじんに 何度頭下なんどあたまさげたでしょう
一度挨拶いちどあいさつしただけの人ひとの所ところにも行いきました
この売うり場ばから一等いっとうが出でました

ねえ お母かあさん
私中学わたしちゅうがくを出でたら 就職しゅうしょくするつもりよ 隣町となりまちの糸工場いとこうじょうで
だからもうお金かねの心配しんぱいすることないのよ
この売うり場ばから一等いっとうが出でました

娘むすめを強つよく抱だきしめて
ダメ元もとで売うりに行いったパンティ
この売うり場ばから一等いっとうが出でました

夜よるはウサギの耳みみをつけて
繁華街はんかがいで佇たたずんでいます
この売うり場ばから一等いっとうが出でました

生うまれ変かわったら
綺麗きれいな桜さくらになりたい
この売うり場ばから一等いっとうが出でました

止とまらない環境破壊かんきょうはかい
目めを閉とじると 聞きこえる地球ちきゅうの 悲鳴ひめい
Oh
この売うり場ばから一等いっとうが出でました

この売うり場ばから一等いっとうが出でました
ah ah

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