無人駅 歌詞 岩佐美咲 ふりがな付

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よみ:むじんえき

無人駅 歌詞

岩佐美咲

2012.2.1 リリース
作詞
秋元康
作曲
久地万里子
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列車れっしゃの窓まどに
北きたの岬みさき
ぼかすように雪ゆきが降ふる
あの人ひとを忘わすれられたら
この旅たびは終おわるのに…

初はじめての夜よるは
愛いとしさを知しって
最後さいごの
朝あさには
涙なみだ 知しった

私わたしなんか
いなくなっても
そう誰だれも
気きづかない
気きづかれない
途中下車とちゅうげしゃするのは
無人駅むじんえき

重おもい車輪しゃりんが
動うごき出だして
胸むねの奥おくが軋きしみ出だす
悲かなしみを見知みしらぬ街まちに
置おき去ざりにしたかった

凍こごえる指ゆびが
ぬくもりを探さがす
重かさねた掌てのひら
思おもい出だした

白しろい息いきが
雪ゆきと一緒いっしょに
語かたるだけ
愛あいしたい
愛あいされたい
名前なまえさえも知しらぬ
無人駅むじんえき

私わたしなんか
いなくなっても
そう誰だれも
気きづかない
気きづかれない
途中下車とちゅうげしゃするのは
無人駅むじんえき

無人駅 / 岩佐美咲 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/11 03:13

AKB48秋元康の歌詩であるが、この曲想は全く別人の曲に聞こえる・・無人駅、恋して別れて涙して、あの人を忘れる旅に出る・・車の軋みが重い心の発車駅、行き先は、私のことなどいなくても誰も知らない知られたくない無人駅・・時に昔を思い出す凍る指、見知らぬ街に置き去りにしたかった・・途中下車するのはただ雪と話をするだけの無人駅・・楽しそうに踊るAKB48とは信じられない苦哀の歌である・・秋元の多彩さが伺われる・・

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曲名:無人駅 歌手:岩佐美咲