バイクとサイドカー 歌詞 14カラット(SKE48) ふりがな付

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よみ:ばいくとさいどかー

バイクとサイドカー 歌詞

バイクとサイドカー 歌詞

14カラット(SKE48)

2013.1.30 リリース
作詞
秋元康
作曲
若田部誠
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僕ぼくらは西にしへと向むかい走はしっていた
君きみを乗のせたサイドカー
僕ぼくのバイクで…

蜃気楼しんきろうが揺ゆれるような長ながい道みち
埃ほこりっぽい風かぜの中なかにセンターライン
並ならんで走はしるだけでわかるんだ
生うまれた街まちを捨すてても
悔くいなんかないよ

荷物にもつは何なんにも持もち出だせずに
あの部屋へやに残のこしたままで
愛あいに急せかされ飛とび出だした

僕ぼくらは自由じゆうの音おとを響ひびかせてた
強つよい日差ひざし ゴーグルそっと外はずして
未来みらいを見上みあげてみれば 空そらはひとつ
ただひたすら飛とばすんだ
どこかへ着つくさ

白しろい羽根はねを回まわしている風車ふうしゃたちが
太陽たいように反射はんしゃしながら時間ときを刻きざむよ
心こころのその片隅かたすみ 残のこる棘とげ
若わかさはいつも無謀むぼうで
すべてに傷きずついた

誰だれにも別わかれを告つげぬまま
手てを取とって家いえを出でたのは
いつか話はなした夢ゆめのせい

僕ぼくらは西にしへと向むかい走はしっていた
左側ひだりがわのサイドカーに君きみだけ乗のせて
誰だれより近ちかくにいたくて選えらんだんだ
目指めざす場所ばしょは永遠えいえんさ
いつか着つくだろう

タンデム以上いじょうにひとつになりたかった
生いきることって素晴すばらしい

僕ぼくらは西にしへと向むかい走はしっていた
左側ひだりがわのサイドカーに君きみだけ乗のせて
誰だれより近ちかくにいたくて選えらんだんだ
目指めざす場所ばしょは永遠えいえんさ
いつか着つくだろう

どこかへ行ゆこう

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曲名:バイクとサイドカー 歌手:14カラット(SKE48)