何も言えなくて ~WINTER VERSION~ 歌詞 JAYWALK ふりがな付

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何も言えなくて ~WINTER VERSION~ 歌詞

JAYWALK

1991.12.16 リリース
作詞
知久光康
作曲
中村耕一
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綺麗きれいな指ゆびしてたんだね 知しらなかったよ
となりにいつも いたなんて 信しんじられないのさ
こんなに素敵すてきなレディが俺おれ 待まっててくれたのに
“どんな悩なやみでも 打うち明あけて” そう言いってくれたのに

時ときがいつか 二人ふたりをまた
初はじめて会あった あの日ひのように導みちびくのなら
二人ふたりして生いきることの 意味いみをあきらめずに
語かたり合あうこと 努つとめることを 誓ちかうつもりさ

“私わたしにはスタートだったの あなたにはゴールでも”
涙浮なみだうかべた君きみの瞳ひとみに
何なにも言いえなくて ただ“メリークリスマス…”

もう二度にどと会あわない方ほうが いいと言いわれた日ひ
やっと解わかった事ことがあるんだ 気きづくのが遅おそいけど
世界中せかいじゅうの悩なやみ ひとりで背負せおってたあの頃ころ
俺おれの背中せなかと話はなす君きみは 俺おれよりつらかったのさ

時ときがいつか 二人ふたりをまた
初はじめて会あった あの日ひのように導みちびくのなら
水みずのように 空気くうきのように 意味いみを忘わすれずに
あたりまえの 愛あいなどないと 心こころに刻きざもう

窓まどをこすって 雪ゆきを見みつめる君きみの 肩かたはもう抱だけない
サンタクロースに なれなかったね
背中せなかにそっと “さよなら…”

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曲名:何も言えなくて ~WINTER VERSION~ 歌手:JAYWALK