ツヨムシ 歌詞 Chicago Poodle ふりがな付

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よみ:つよむし

ツヨムシ 歌詞

Chicago Poodle

2013.4.24 リリース
作詞
山口教仁
作曲
花沢耕太
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もしもお前まえが僕ぼくならどんな風ふうに
生いきていくのだろうか? 想像そうぞうしてみたよ

ビルの隙間すきま沈しずんで行いく 赤あかい夕日ゆうひは何故なぜだか妙みょうに胸むねにせまる

白黒しろくろじゃない 今いまいる世界せかい
たどり着つく場所ばしょは誰だれも分わからないから
理想りそうではない でも悪わるくはない
鏡かがみを覗のぞきこみ笑わらいかけている

夏なつの終おわり あのとき君きみと交かわした約束やくそく

きっと誰だれもが不安ふあんを抱だいて
だから誰だれかを信しんじたくて寄より添そっている

風かぜに吹ふかれ巡めぐる日々ひびに
それぞれの宝物ものを探さがし求もとめ続つづける
たとえそれが傷きずついたり
迷まよいや悲かなしみ ともなうとしても

家路いえじを急いそぐ途中とちゅう 見上みあげた空そらに星ほしひとつ
おんなじようだけど毎日まいにち変かわるんだ 僕ぼくを包つつむ全すべてが

白黒しろくろじゃない 僕ぼくらの未来みらい
たどり着つく場所ばしょに君きみがいればいいから
自由じゆうではない でも悪わるくはない
鏡かがみの男おとこはきっと笑わらってるだろう?

あるがままに なすがままに
生いきれる強つよさを僕ぼくは手てに入いれたくて
また明日あすを迎むかえるんだ
僕ぼくらしい僕ぼくでいれる この世界せかいで

時々ときどきつよがって 転ころんでまた起おきて
それでも先さきへと 先さきへと向むかうんだ

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曲名:ツヨムシ 歌手:Chicago Poodle