平凡 歌詞 辛島美登里 ふりがな付

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よみ:へいぼん

平凡 歌詞

辛島美登里

1995.2.22 リリース
作詞
辛島美登里
作曲
辛島美登里
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あなたをみた 風かぜのまんなかで
右肩みぎかたを下さげぎみに 歩あるく癖くせ
嬉うれしそうでも 辛つらそうでもなく
ただ 少すこしだけ 疲つかれて

並木道なみきみちの 向むこうからくるバス
乗のり込こむあなた 振ふりむいた……

何なにも言いわないで 何なにも言いわないで
気きづいても 人違ひとちがいにしておいて
何なにも言いわないで そうよ言いわないで
私わたしも 夢ゆめをみたと 信しんじるから

変かわらないの この古ふるい街まちは
永遠えいえんに 季節きせつをくり返かえして
秋あきに散ちった イチョウも春はるには
やわらかな葉はを やどすわ

家族かぞくの待まつ 灯あかりへ伸のびる影かげ
それを"平凡へいぼん"と思おもわない……

何なにも言いわないで 何なにも言いわないで
触ふれないでいい愛あいだって あるはず
何なにも言いわないで そうよ言いわないで
全すべて失うしなう 勇気ゆうきがないのなら

一番いちばんに好すきな人ひととは 結むすばれないと、知しってる
受うけとめて 逆さからわないで 風景ふうけいみたいに 生いきたいの

何なにも言いわないで 何なにも言いわないで
やさしい嘘うそも あぁ 時ときにはついて
何なにも言いわないで そうよ瞳ひとみの前まえの
空気くうきのような愛あいを 大事だいじに、して
空気くうきのような愛あいを 大事だいじに、して

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曲名:平凡 歌手:辛島美登里