鈴鹿御前 -鬼式 歌詞 陰陽座 ふりがな付

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よみ:すずかごぜん -おにしき

鈴鹿御前 -鬼式 歌詞

陰陽座

2025.8.6 リリース
作詞
瞬火
作曲
瞬火
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一いち時どきに 抛ほられた 業物わざものが 閃ひらめき
変化へんげが 勇いさみ 舞まう
あしらいを 悟さとりて 項垂うなだれる 殿御とのごよ
其方そのたは 恋人こいびと

心こころ 寄よせたのは 本ほんの 七なの日か振ぶり
彼あの 鬼おにの 継つぎに
遮莫さもらばれ 否いなや 命いのち 果はてる迄まで
いざ然さば 番つがわんと

鬼神きしん女めに 惚ほられた 将星しょうせいの 秘策ひさくは
弥縫びほうな 騙だまし討うち
企たくらみを 承知しょうちで 狩かり場ばへと 赴おもむき
唱となうは 忠節ちゅうせつ

心行こころゆき合あえば 千せんの 魔まを 葬はぶり
嫁よめ荷いの 代かわりに
逸はやり 過すぎたのは 私ひそかなる 理合りあい
いざうれ 参まいらんと

彼あの日ひ 見みた 虚空そらに 祈いのる 顔容かんばせ
四し半世紀はんせいきの 正味しょうみを 己おのれで 運はこぶ

心行こころゆき合あえば 千せんの 魔まを 葬はぶり
天魔てんまの 娘子じょうしが
神かみとなる 責せめてもの 返かえし
解とき放さけ 姫ひめ 鈴鹿すずか

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曲名:鈴鹿御前 -鬼式 歌手:陰陽座