入道雲とユニフォーム 歌詞 福島清香 ふりがな付

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よみ:にゅうどうぐもとゆにふぉーむ

入道雲とユニフォーム 歌詞

福島清香

2025.8.20 リリース
作詞
福島清香
作曲
nao
編曲
張偉芸
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入道雲にゅうどうぐもの下したで 汗あせばんだ ユニフォーム
太陽たいようさえ君きみに微笑ほほえんで きっと大丈夫だいじょうぶさ
雲くもの上うえに描えがいた あの日ひの夢ゆめがそこに
走はしり抜ぬけた 道みちを翼つばさに変かえて
今いま飛とび立たとう

乾かわいた砂すなのベールの 中なかで燃もえゆく眼差まなざし
痛いたい日差ひざしの中なかで もがいて未来みらいを見みた
誰だれもいない教室きょうしつで 辞やめる理由りゆう探さがしては
このままじゃまだ終おわれないと
机つくえの落書らくがき

ささくれた毎日まいにちに仲間なかまが
そばにいてくれてたよ
ぶつかってもまた手てを取とり合あって
涙なみだを明日あしたの力ちからに変かえて

青空あおぞらに響ひびく声こえ 肩かた並ならべ輪わになって
もう1人ひとりの戦たたかいではない
共ともに分わかち合あおう
一度いちどきりの青春せいしゅん ほら今いま
花はなを咲さかせ
努力どりょく滲にじむその血潮ちしおに
そっと手てを添そえよう

やっと掴つかんだこの舞台ぶたい
もう1度いちど自分じぶんを生いきてみたい
胸むねを張はって言いえる様ように描えがいた到達点とうたつてんへもう立たち止どまりはしない

全すべてを賭かけた日々ひびは かけがえの無ないメモリー
先さきの見みえぬ土砂降どしゃぶりの雨あめは 長ながく続つづかないさ

入道雲にゅうどうぐもが去さって 澄すんだ空そらサンセット
仰あおいだ空そら虹にじが重かさなって 明日あしたに希望きぼうを馳はせ
雲くもの上うえに描えがいた あの日ひの夢ゆめがそこに
走はしり抜ぬけた 道みちを翼つばさに変かえて
今いま飛とび立たとう

遠とおく 今いま羽はばたこう

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曲名:入道雲とユニフォーム 歌手:福島清香