夏に溺れて 歌詞 やくましんいち ふりがな付

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よみ:なつにおぼれて

夏に溺れて 歌詞

やくましんいち

2025.9.17 リリース
作詞
やくましんいち
作曲
やくましんいち
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目めまぐるしく 夏空なつぞらは 足早あしばやに過すぎてく
モクモク雲くもが 雨あめを落おとしてく

バラバラと 夏雨しあゆーは 少すこしだけ涼すずしくて
風かぜをはこんで 眠ねむくなってゆく

いつも乾かわいてる 鼠色ねずみいろの地じべたも
風かぜが染そめて 真まっ黒くろになって光ひかってく

風かぜが動うごいた匂においを 感かんじて 夏なつに溺おぼれて
汗あせだらけの夢ゆめの続つづきを もう一度いちど見みよう

夏なつの終おわりは寂さびしくて だから雨あめは切せつなくて
通とおり過すぎてく 独ひとり歩あるいてる

みんなはしゃいでた 砂すなの浜はまも 海うみの家いえも
やがて片付かたづき まっさらになって 消きえてく

風かぜが動うごいた匂においを 感かんじて 夏なつに溺おぼれて
汗あせだらけの夢ゆめの続つづきを もう一度いちど見みよう

あの時ときはもうないけれど 僕ぼくはまた見上みあげてるけど
長ながい影かげ 落おとして 空そらを眺ながめて こうしていれば
君きみがまたここに来くるから また夏なつがやって来くるから
汗あせだらけの夢ゆめの続つづきを もう一度いちど見みよう

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曲名:夏に溺れて 歌手:やくましんいち