夢のような日々 歌詞 月刊PAM ふりがな付

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よみ:ゆめのようなひび

夢のような日々 歌詞

月刊PAM

2025.11.19 リリース
作詞
オガワコウイチ
作曲
オガワコウイチ
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触ふれられそうな月明つきあかり
たどり着ついた夜よるの果はて
「世界せかいの終おわり」
なんて都合つごういい言葉ことば遊あそびだ
これはただの夢ゆめだってわかってるよ
醒さめるって
薄うすれてくんだって
忘わすれてくんだって
君きみによく似にてる
揺ゆれる影かげの形かたち
そんなの全部ぜんぶ
朝あさになれば
目めを覚さましてすぐ
ここがどんな場所ばしょかって思おもい出だすんだ
忘わすれてなかった
また掴つかめてなかった
光ひかり射さす部屋へやの真まん中なかで
グラスに溶とけ残のこった
季節きせつの様ようだった
ただぬるいだけだった
ふらつく猫ねこの形かたち
逆光ぎゃっこう越ごし、君きみが曖昧あいまいに
うなづいた影かげの形かたち
壊こわれそうなものばかりが綺麗きれいに見みえるので
僕ぼくは少すこし怖こわくなって立たち尽つくしている
何なにも考かんがえないように過すごしていたい
ただ笑わらってるだけ
それも悪わるくないよな
明日あしたが等間隔とうかんかくに並ならんで不安ふあんの無ない未来みらい
失うしなうものだって無ないって
思おもうのが怖こわい
迂闊うかつな日々ひびの話はなし
出来できるだけ意味いみは曖昧あいまいに
溶とけ出だした青あおの形かたち
壊こわれそうなものばかりが綺麗きれいに見みえるので
僕ぼくは少すこし怖こわくなって立たち尽つくしている
月明つきあかり
裸足はだしのままで
いつかの夜よるに立たっている
夢ゆめのような日々ひびが
そこにあったんだ
壊こわれそうなものばかりが綺麗きれいに見みえるので
僕ぼくは少すこし怖こわくなって立たち尽つくしている
壊こわれそうなものばかりが綺麗きれいに見みえるので
僕ぼくは少すこし怖こわくなって立たち尽つくしている

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曲名:夢のような日々 歌手:月刊PAM