こえ 歌詞 月刊PAM ふりがな付

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よみ:こえ

こえ 歌詞

月刊PAM

2026.3.31 リリース
作詞
サクライケンタ
作曲
サクライケンタ
編曲
サクライケンタ
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ひとりぼっち 離はなれ離ばなれの世界せかい とおくで
ぼくもひとり 散ちらばった手てと手てをさがす
足たりない靴くつと帰かえり道みちの匂におい かすむ
それでもきっと あの日ひのみたいに笑わらってる

風かぜが吹ふき しろい手紙てがみがゆれてる
ずっと となりにいたんだね いつでも

ふたりふたりふたりの影かげが重かさなってゆく
いつかの思おもい出でを探さがしながら またはじまるの

ひとりひとりじゃない もう何なにもこわくはないから
よわくてもいいよ きみがいるから
きこえてる
はじまりの
こえ

いつからだろう あたりまえになってた 淡あわい
夢ゆめのとなり きみはいつでも笑わらってよ

雨あめが降ふり あおく霧きりがとじこめる
でもね 手てを握にぎってるから いまでも

ふたりふたりふたり 鮮あざやかに かがやいてる
過去かこのわすれものもだきしめて 光ひかりにかわる

ずっとふたりだった 気付きづかないふりをしてただけ
もう離はなさないよ きみのことを
いつまでも
はじまりで
いて

目めを閉とじて きこえるおと
こぼれ落おちた
涙なみだもほら 虹色にじいろになって

ふたりふたりふたりの影かげが重かさなってゆく
いつかの思おもい出でを探さがしながら またはじまるの

ひとりひとりじゃない もう何なにもこわくはないから
よわくてもいいよ きみがいるから
きこえてる
はじまりの
こえ

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曲名:こえ 歌手:月刊PAM