可惜夜 歌詞 凪 ふりがな付

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よみ:あたらよ

可惜夜 歌詞

凪

2025.11.26 リリース
作詞
凪
作曲
凪
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足たりない語彙ごいにメロディを足たして
あからさまな態度たいどで君きみを見みつめてる
知しらない振ふりに気きづいた僕ぼくは
あえて目めを泳およがせてから
目めを閉とじて眠ねむりにつく

青色あおいろの蛍光灯けいこうとうそれはまるで僕ぼくらの色いろ
着きせるドレスコード口くちだけじゃないはず

可惜あたら夜よの夜よるにかき集あつめられた不安ふあんな気持きもちと
絡からまる複雑ふくざつな糸いとたち
可惜あたら夜よの夜よるに散ちりばめられたのは僕ぼくたちの思おもいだと
信しんじて僕ぼくはまた目めを覚さます

ベランダに出でると明あけてきた夜よるに
気きを悪わるくしながら身支度みじたくを済すませてる
僕ぼくが流ながす涙なみだの味あじは
しょっぱくはなかったが、甘あまくもなかった

青色あおいろの理想郷りそうきょうそれはまるで望のぞんだもの
関係かんけい値ち最高潮さいこうちょう僕ぼくだけじゃダメなはず

可惜あたら夜よるの朝あさに降ふりてきた僕ぼくはたくさんの声こえを
聞ききたくなくて耳みみ塞ふさぐ
可惜あたら夜よの朝あさを感かんじれた今日きょうは聞きき飽あきていた
自分じぶんの声こえをちゃんと知しれた

ありがとうと表面ひょうめん上じょうの音おとに立たち止どまっていた
君きみとの距離感きょりかんを愛あいしている

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曲名:可惜夜 歌手:凪