惑星 歌詞 ライティライト ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ライティライト
  3. 惑星歌詞
よみ:わくせい

惑星 歌詞

ライティライト

2025.12.10 リリース
作詞
はう
作曲
はう
編曲
ライティライト
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
未いまだに僕ぼくは君きみを探さがして
遥はるか宇宙うちゅうの果はてを彷徨さまよう
不時着ふじちゃくしたのは
カラフルな惑星わくせい
君きみのスカートの柄えに
よく似にた毛並けなみの
生いき物ものを見みつけた
記録きろくしようと思おもう
そいつは僕ぼくに懐なついたようで
『サン』と名付なづけた
古ふるい小説家しょうせつかに擬なぞらえて

気きづけば夜よるだ 三みっつの月つきが
僕ぼくとサンを照てらして瞬またたいた
気温きおんは摂氏せっしマイナス50
サンは僕ぼくを包つつんでくれた
君きみの匂においがした

どうしてだろう
君きみがここに
いるはずないのに
不思議ふしぎに思おもう
今いまもどこかの惑星わくせいで
僕ぼくを待まっているのかな
妄想もうそうばかり夜空よぞらに浮うかべたよ

目めを覚さましたら
サンがいなくて
怖こわくなってそこら中じゅうを探さがしている
夜よるの礼れいもできてないよ
「どこにいるの?」
しばらく経たって
見みたことのある毛並けなみ
僕ぼくは駆かけ寄よるんだ優やさしい友達ともだちに
冷つめたくなって動うごかないその友達ともだちに

大切たいせつにしたいものばかり
滑すべり抜ぬけてゆくなら
泡あわだらけの幸福こうふくとかいらないよ
僕ぼくは最初さいしょから何なにも望のぞまない

どうしてだろう
君きみがここに
いるはずないのに
不思議ふしぎに思おもう
今いまもどこかで
僕ぼくを探さがしているのか
妄想もうそうばかり夜空よぞらに浮うかべたよ
痛いたみに近ちかい愛あいを憶おぼえたまま

惑星 / ライティライト の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:惑星 歌手:ライティライト