1912 歌詞 FUKUSHIGE MARI ふりがな付

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よみ:1912

1912 歌詞

FUKUSHIGE MARI

2026.1.14 リリース
作詞
FUKUSHIGE MARI
作曲
FUKUSHIGE MARI
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眠ねむってるだけのよう
透すき通とおった横顔よこがお いつもに増まして
そばには鮮あざやかな花はなたち
お気きに入いりのドレスに身みを包つつんで
空そらの向むこうへ嫁とついでいく

僕ぼくは君きみの美うつくしさを永遠えいえんにするために
絵えを描かくよ
塞ふさぐ色彩しきさいの渦うずにのっていく出来事できごと
こんなにも 早はやすぎた

分わかり合あえない
なんで生いきてるの?なんで間違まちがうの?
そう訊きかれて答こたえられないよ
醒さめた夜よるの帳とばり降ふりきる直前ちょくぜんの
満みちたりた顔かお
その手てに渡わたったピストルは
私わたしが奪うばってあげるわ
責せめないで あなたらしく
どうかそのまま安やすらかに

わからない Where is their night?
Take care and keep in touch
ふざけないで 口くちからでまかせ
日常にちじょうで私情しじょう 事足ことたりるって

混濁こんだくの水みず 吸すい取とられて
白粉おしろいの香かおりと混まざる記憶きおく
黒ぐろの列れつをなしてあの丘おかまで行いくよ
祈いのりを捧ささげてさ

もたらしたもの
なんで生いきてるの?なんで間違まちがうの?
そう自分じぶんに問といたかったの
暖あたたかく優やさしい言葉ことばだけじゃ
間まに合あわないくらいに
その手てに渡わたったピストルは
私わたしが奪うばって隠かくしたよ
覚さめないで あなたらしく
どうかそのまま安やすらかに

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曲名:1912 歌手:FUKUSHIGE MARI