よみ:きせき
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向むかい風かぜに映うつる桜並木さくらなみき
花はなを舞まわせた今いま 別わかれの季節きせつ
夢ゆめ追おうあなたの想おもいに応こたえようと
すっと手てをほどいた
隣となり合あわせてた場所ばしょから また独ひとり
笑わらいあふれてたあなたが流ながす涙なみだ
夜よるが明あけ明日あした来くれば
さよならの幕開まくあけさ
花はな灯あかりが2人ふたりを包つつむ
募つのった想おもいほどの花はなびらは
あなたの涙なみだの意味いみだと知しった
澄すみ切きった青空あおぞらに まだ葵あおいい木々きぎ
2人ふたりでいない季節きせつが回まわり始はじめる
強つよく真まっ直すぐなあなたに追おいつけるよう
昨日きのうの自分じぶんを超こえ続つづけた
重かさね合あわせた約束やくそくは ただ1つ
「蕾つぼみが花はな開ひらく頃ころ、また会あおう」と
夜空よぞらに打うち上あがった
満天まんてんの風物詩ふうぶつしが
人ひとにまみれた孤独こどくを照てらす
募つのった想おもいほどの花火はなびらを
無邪気むじゃきなあなたも遠とおくで見みていて欲ほしいな
緑みどりが紅あかく染そまる頃ころ
歩あるいた2人ふたりの散歩道コース
1人ひとりじゃ静しずかすぎるから
また足並あしなみ揃そろう頃ころに
夜よるが明あけ雪ゆきが降ふれば
ひんやりとした香かおりや
桜さくら並木なみきを纏まとう銀色ぎんいろが
一瞬いっしゅんの寂さびしさを残のこしては
溶とけた 春はるの陽ひに包つつまれながら
夜よるが明あけ明日あした来くれば
再会さいかいの幕開まくあけさ
花はな灯あかりが2人ふたりを繋つなぎ続つづける
募つのった想おもいほどの花はなびらは
春はるに往いく軌跡きせき教おしえてくれた
向むかい風かぜに映うつる桜並木さくらなみき
音おとを鳴ならしながら 春はるを始はじめる
近ちかづいてくる 懐なつかしい声こえ
振ふり向むいて そっと抱だきしめる
花はなを舞まわせた今いま 別わかれの季節きせつ
夢ゆめ追おうあなたの想おもいに応こたえようと
すっと手てをほどいた
隣となり合あわせてた場所ばしょから また独ひとり
笑わらいあふれてたあなたが流ながす涙なみだ
夜よるが明あけ明日あした来くれば
さよならの幕開まくあけさ
花はな灯あかりが2人ふたりを包つつむ
募つのった想おもいほどの花はなびらは
あなたの涙なみだの意味いみだと知しった
澄すみ切きった青空あおぞらに まだ葵あおいい木々きぎ
2人ふたりでいない季節きせつが回まわり始はじめる
強つよく真まっ直すぐなあなたに追おいつけるよう
昨日きのうの自分じぶんを超こえ続つづけた
重かさね合あわせた約束やくそくは ただ1つ
「蕾つぼみが花はな開ひらく頃ころ、また会あおう」と
夜空よぞらに打うち上あがった
満天まんてんの風物詩ふうぶつしが
人ひとにまみれた孤独こどくを照てらす
募つのった想おもいほどの花火はなびらを
無邪気むじゃきなあなたも遠とおくで見みていて欲ほしいな
緑みどりが紅あかく染そまる頃ころ
歩あるいた2人ふたりの散歩道コース
1人ひとりじゃ静しずかすぎるから
また足並あしなみ揃そろう頃ころに
夜よるが明あけ雪ゆきが降ふれば
ひんやりとした香かおりや
桜さくら並木なみきを纏まとう銀色ぎんいろが
一瞬いっしゅんの寂さびしさを残のこしては
溶とけた 春はるの陽ひに包つつまれながら
夜よるが明あけ明日あした来くれば
再会さいかいの幕開まくあけさ
花はな灯あかりが2人ふたりを繋つなぎ続つづける
募つのった想おもいほどの花はなびらは
春はるに往いく軌跡きせき教おしえてくれた
向むかい風かぜに映うつる桜並木さくらなみき
音おとを鳴ならしながら 春はるを始はじめる
近ちかづいてくる 懐なつかしい声こえ
振ふり向むいて そっと抱だきしめる
