アンファールド 歌詞 池田智子 ふりがな付

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よみ:あんふぁーるど

アンファールド 歌詞

池田智子

2026.1.24 リリース
作詞
西田圭稀
作曲
馬瀬みさき
編曲
馬瀬みさき
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まだ少すこし冷つめたくて 頬ほお撫なでる風かぜ
青あおさと脆もろさを束たばねた 戯たわむれ合あうぬくもり
まだ透明とうめいな日々ひびに 名前なまえをつけよう いつか
伸のびた影かげの分ぶんだけ 明日あしたが彩いろどっていく

蕾つぼみを開ひらく鍵かぎ 溢あふれる声こえを抱だき
届とどけ届とどけと 耀かがやく雨あめ 撒まいて

脈打みゃくうつ光ひかりの芽めに 祈いのりはこだまする
昏くらくても 君きみだけに注そそぐ朝あさだ

見みえない粒つぶを 震ふるえたその手てを
手繰たぐり寄よせて きっと
胸むねの底そこへ 夢ゆめの外そとへ 繋つないでいこう

まだ少すこし眠ねむたくて 春はるを待まつ種子しゅし
眩まばゆさの約束やくそくに触ふれるため ここだよと顔かおをあげる

蕾つぼみが宿やどす未来みらい ぼやける声こえを抱だき
遠とおく遠とおくへと 花はなびらに乗のせて

色いろづく願ねがいを背せに 息吹いぶきが煌きらめく
欠かけてても 君きみだけが咲さきかす朝あさだ

消きえない傷きずも 劈つんざいた叫さけびも
包つつむようにささやく
柔やわらかな陽ひと寄より添そい合あった日ひを…

蕾つぼみが開ひらくとき 溢あふれる灰はいを抱だき
ひらりひらりと 耀かがやく雨あめ 浴あびて

脈打みゃくうつ光ひかりの芽めに 祈いのりはこだまする
昏くらくても 君きみだけに注そそぐ朝あさだ

見みえない粒つぶを 震ふるえたその手てを
手繰たぐり寄よせて きっと
晴はれた空そらへ 夢ゆめの傍そばへ 繋つないでいこう

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曲名:アンファールド 歌手:池田智子