レプリカント(絶滅危惧種) 歌詞 三上ちさこ ふりがな付

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よみ:れぷりかんと(ぜつめつきぐしゅ)

レプリカント(絶滅危惧種) 歌詞

レプリカント(絶滅危惧種) 歌詞

三上ちさこ

2022.7.6 リリース
作詞
三上ちさこ
作曲
三上ちさこ
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誰だれが想像そうぞうしていただろう?
こんな世よの中なかになるなんて
誰だれとも触ふれ合あわない事ことが
良よい事ことだとされるなんて

いつからだろう人間にんげんが
お金かねに悩なやまされるようになったの
未来みらいに希望きぼうなんて持もてない
いつも不安ふあんがつきまとう
それでも

天てん高たかく愛あいを掲かかげ
限かぎりある「今いま」を感かんじ
抗あらがい生いきるのさ
触ふれてみれば分わかる
誰だれもが同おなじ孤独こどく抱かかえ生いきている

いつからだろう人間にんげんが
争あらそい合あうようになったの
壁かべを作つくり孤立こりつして
助たすけ合あう精神せいしんを置おいてきた

天てん高たかく愛あいを掲かかげ
ほんとうの自分じぶんを
今いまこそ生いきるのさ
ズレてたって構かまわない
誰だれもが同おなじ"未完成みかんせい"な人間にんげんだ

今いま、宇宙うちゅうの意思いしに問とう
なぜ僕ぼくらは生うまれてきた?
支配しはいされ嘆なげき苦くるしむためか?
違ちがう
愛あいする人ひとと生うまれてきた歓よろこびを感かんじ合あうためだ

ねぇ深ふかく触ふれあって
終おわりあるいのちのぬくもり感かんじようよ
この地上ちじょうで煌きらめくひとたびの光ひかりは
君きみが生いきた証あかし

天てん高たかく愛あいを叫さけび
限かぎりあるいのちの揺ゆらめき感かんじよう
触ふれてみれば分わかる
誰だれもが同おなじ痛いたみ抱かかえた人間にんげんだ
ラララ
ほんとは知しっている

誰だれもが同おなじこの地球ちきゅうの希望きぼう

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曲名:レプリカント(絶滅危惧種) 歌手:三上ちさこ