待宵月 歌詞 月下(富田美憂) ふりがな付

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よみ:まつよいつき

待宵月 歌詞

待宵月 歌詞

月下(富田美憂)

2022.7.6 リリース
作詞
Soflan aichi
作曲
山口たこ
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きらきらした街並まちなみ 知しらない風かぜの香かおり
期待きたいと不安ふあんが混まざった 淡あわい匂におい

知しらない"ミチ"の先さき 踏ふみ出だす時ときは
少すこし勇気ゆうきがいるけど
遠とおくから 見みてるだけでは
気きづけないものがある きっと…

昼ひるの空からひっそり浮うかぶ 白しろい月つきのように
毎日まいにちに潜ひそんだ ステキ探さがそう
"勇気ゆうき"という光ひかり照てらし 見みてみたい未来けしきへ
時計回とけいまわり 進すすんでこうよ ずっと…

眠ねむりにつく街並まちなみ 空そらには待宵まつよい月つき
ほんのちょっと欠かけて あと少すこし足たりない 自分じぶんみたいに見みえた
足たりないじゃなくて 見みえてないだけきっと なにも失なくしてない…

胸むねの奥おく 仕舞しまい込こんだ ▽おもいを出だしてみなくちゃ
本当ほんとうの可能性ひかり なんて分わからない
ココロの目めじゃなきゃ見みえない "予感よかん"って合図あいずたどり
知しらない自分じぶんを 見みつけたいんだ もっと…

もっと泣ないて笑わらって… そっとココロ放はなって… 振ふり返かえらず
いつも今日きょうが始はじまりで 現在ここは地図ちずの真まん中なか
どこにだって踏ふみ出だせるよ
飲のまれないで眩まぶしさに 自分じぶんだけの光ひかりで
明日あしたを さぁ照てらすよ

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曲名:待宵月 歌手:月下(富田美憂)