すみれ色ワルツ 歌詞 砂川涼子&トリオ・ベルカント ふりがな付

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よみ:すみれいろわるつ

すみれ色ワルツ 歌詞

砂川涼子&トリオ・ベルカント

2022.7.6 リリース
作詞
北門笙
作曲
新倉一梓
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悲かなしみにであったら あの頃ころへ旅たびにでて
夕暮ゆうぐれの思おもい出で列車れっしゃ 一人ひとりでとびのろう

窓枠まどわくのキャンバス きらめく光ひかりの海うみ
まぶしげなあなた おおきな声こえで
とおくまで さけんでごらん
ガラス戸どをあければ つめたい山背かぜがあそび
サファイア色いろの水平線すいへいせん ねそべってる

鉄橋てっきょうの絵葉書えはがき 早池峰はやちねの綿帽子わたぼうし
居眠いねむりのあなた あくびしたまま
空そらの果はて ながめてごらん
トンネルの先さきだと かくれていなくなるよ
ココア色いろの山毛欅ぶなの木々きぎ しげってる

遅咲おくれざきのコスモス 秘密ひみつの庭にわのパレット
ぐっすりのあなた 夢ゆめでいいから
まぶただけ かんじてごらん
夕焼ゆうやけにおこされ いつしか目めがさめたら
すみれ色いろの「恋こいし浜はま」で 途中下車とちゅうげしゃして
わたしとおどって……
二人ふたりでおどろう!

喜よろこびにであえたら あの頃ころの旅たびおえて
夕暮ゆうぐれの思おもい出で列車れっしゃ ホームで手てをふろう

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曲名:すみれ色ワルツ 歌手:砂川涼子&トリオ・ベルカント