星から降る金 歌詞 ミュージカル(モーツァルト) ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ミュージカル(モーツァルト)
  3. 星から降る金歌詞
よみ:ほしからふるきん

星から降る金 歌詞

友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
年老としおいた王様おうさま この世よを嘆なげき
門もんを閉とじ 塀へいを高たかく築きずいた
王子様おうじさまに言いい聞きかせたの
「ここより他ほかに
良よい国くにはない」と
夜よるの森もりで 憧あこがれの精せいが
王子おうじに囁ささやく「旅立たびだて」と
夜空よぞらの星ほしから降ふる
金きんを探さがしに 知しらない国くにへ
なりたいものになるため
星ほしからの金きんを求もとめ
一人旅ひとりたびに出でるのよ
「道みちは険けわしい」と王様おうさまは言いった
「この城しろにともに留とまるのだ
お前まえを守まもるため城しろを閉とざした」
王様おうさまは息子むすこを愛あいしていた
憧あこがれの精せいは もう一度いちど
王子おうじに告つげた「旅立たびだて」と
夜空よぞらの星ほしから降ふる
金きんを探さがしに 世界せかいの果はてへ
望のぞむように生いきるなら
星ほしからの金きんを求もとめ
一人旅ひとりたびに出でるのよ
愛あいとは 解とき放はなつことよ
愛あいとは 離はなれてあげること
自分じぶんの幸しあわせのためでなく
涙なみだこらえ 伝つたえよう
夜空よぞらの星ほしから降ふる
金きんを探さがしに 知しらない国くにへ
なりたいものになるため
星ほしからの金きんを求もとめ
一人旅ひとりたびに出でてゆくのよ
険けわしい道みちを越こえて
旅たびに出でる

星から降る金 / ミュージカル(モーツァルト) の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:星から降る金 歌手:ミュージカル(モーツァルト)