HUM A TUNE 歌詞 TOKIO ふりがな付

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よみ:HUM A TUNE

HUM A TUNE 歌詞

TOKIO

2003.2.19 リリース
作詞
久保田光太郎
作曲
久保田光太郎
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現実げんじつにぶら下さがり 離はなれそうな手てのひらに
今いまはどんな言葉ことばより リアルな触さわり心地ごこちが欲ほしい
何なににおいても「それ」がいい
「それ」が何なにか解わからない
大丈夫だいじょうぶ 心配しんぱいはないさ
一ひとつに絞しぼることはないさ 絞しぼることはないさ

思おもったより早はやい感かんじ 置おき去さったり置おいてゆかれたり
過すぎ去さった昨日きのうは確たしか 待まちくたびれていたはずだ
今いまが楽たのしい ゆえに悲かなしい
何なにが僕ぼくを埋うめてくれそうかい?
静しずかすぎて心こころが騒々そうぞうしい

僕ぼくにとってどれだけ?
そんな事ことを考かんがえてる
君きみにとってどこまで?
そんなモノを欲ほしがってる

タラララッタ 君きみがさっきまで歌うたっていた
タラララッタ ハナ歌うたを口くちずさんだ
タラララッタ 全まったく別べつのことしながら
タラララッタ 君きみの事ことを考かんがえていた

確実かくじつに 変かわらずに
恐おそれずに 諦あきらめずに
嘘うそつかずに 汚よごれずに
おごらずに 腐くさらずに
何なにはなくとも これでいい
そんなモノ 何なにもない
大丈夫だいじょうぶ 心配しんぱいはないさ
一ひとつでもあれば 最高さいこうさ

僕ぼくにとってどれだけ?
そんな事ことを考かんがえてる
君きみにとってどこまで?
そんなモノを欲ほしがってる

タラララッタ 君きみがさっきまで歌うたっていた
タラララッタ ハナ歌うたを口くちずさんだ
タラララッタ 全まったく別べつのことしながら
タラララッタ 君きみの事ことを考かんがえていた

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曲名:HUM A TUNE 歌手:TOKIO