あの子のお祭り 歌詞 FINLANDS ふりがな付

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よみ:あのこのおまつり

あの子のお祭り 歌詞

FINLANDS

2015.7.15 リリース
作詞
塩入冬湖
作曲
塩入冬湖
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哀切回あいせつまわして風車吹ふうしゃふいていた
粧めかした簪黒かんざしくろい髪かみによく似合にあう
夕方ゆうがたの隅君すみきみは僕ぼくの声こえを指さす
気付きづかぬ振ふりで透すかして見みえた秋あきの景けい

不自然ふしぜんな騒さわぎにあの子このお祭まつり
はしゃいだ事ことだけ残のこし

今日きょうの花火はなびは高たかいが寂さびしい
8月がつの終おわりすぐそこだったな
今日きょうのにおいは夏なつには涼すずしい
提灯揺ちょうちんゆらして散ちっていく

浴衣ゆかたの折おり目めに沿そう君きみの肩かたの先さき
19 時じの前まえで歓声かんせいが淡あわく消きえる

不格好ぶかっこうな理由りゆうであの子このお祭まつり
騒さわぎにちゃらけ

今日きょうの花火はなびは高たかいが寂さびしい
8月がつの終おわりすぐそこだったな
今日きょうの終おわりはなんだか違ちがうな
しゃんどんしゃんどん去さって行いく

今日きょうの夜舞よるまいは夏なつの仕業しわざだろ
夏なつの始はじまりの笑わらい声ごえも
今日きょうの横顔よこがおはなんだか大人おとなだ
まるで僕ぼくの知しらない女性じょせいだ

缶かんからに入いれてざわめき集あつめて
街まちの隅すみっこの祭まつりの終おわりに
丁度ちょうどよく似合にあう僕ぼくの声こえひとつ
しゃんどんしゃんどん去さって行いく

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曲名:あの子のお祭り 歌手:FINLANDS