銀河の果てまで 歌詞 FINLANDS ふりがな付

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よみ:ぎんがのはてまで

銀河の果てまで 歌詞

FINLANDS

2015.7.15 リリース
作詞
塩入冬湖
作曲
塩入冬湖
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写真しゃしんにとっておきましょう
写うつり込こまない秘密ひみつまで
この一枚いちまいに残のこしておけたらな

大おおきくなって怖こわくなる
とっておきだった土曜どようの事ことを
私わたしはたまに思おもい出だせない

冗談交じょうだんまじりの声こえ
晴はれた日ひには誰だれかといないと
いけないような気きになる
分わかってるよって言いって

忘わすれられないような日ひにしようと
思おもえば思おもうほど難むずかしくて
遠とおく離はなれているあなたこと
胸むねに偲しのばせるお守まもりにして

銀河ぎんがの果はてまで歩あるいて行いくよ

寝転ねころぶ街まちを歩あるいては
鏡かがみに映うつる私わたしの名前なまえ
愛あいしてくれて嬉うれしかったわ

高速こうそくバスの行いく先さきが
例たとえあなたのいない国くにでも
マボロシをずっと探さがしている

冗談交じょうだんまじりの日々ひび
晴はれた日ひにはあなたといたい
思おもうような気持きもちも
分わかってるよって言いって

この世よが駄目だめになってしまった
としたら
あなたを連つれだし逃にげ出だそうか
悲かなしくなっても惨みじめだって
あなたと生いきていたいと言いおう

銀河ぎんがの果はてで叫さけんでやろう

忘わすれられないような日ひにしようと
思おもえば思おもうほど難むずかしくて
遠とおく離はなれているあなたこと
胸むねに偲しのばせるお守まもりにして

命いのちを遮さえぎる夜よるが来きても
あなたをしっかり見みつめていよう

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曲名:銀河の果てまで 歌手:FINLANDS