エアフオルクテイル 歌詞 Gero ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. Gero
  3. エアフオルクテイル歌詞
よみ:えあふおるくている

エアフオルクテイル 歌詞

Gero

2020.8.26 リリース
作詞
ツミキ
作曲
ツミキ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
目的もくてき地ち、何方どっち。
本日ほんじつも、迷めい図上ずじょうは混沌こんとんとしている。
目指めざすべくは存在そんざい。皆皆みなみな、色いろを塗ぬって。
空白くうはくは要いらない。
訳わけも無なくクラクシオン。劈つんざくハロウハロウの騒音そうおんが厭いやいや。
炎天えんてんに合掌がっしょう。肯うなずく案山子かかしの衆しゅうは伽藍がらん堂どうで熱論ねつろん中ちゅう。

ヘッドライト獅噛しかみ付ついて迄まで追おった、尻尾しっぽは何処どっか行いった。

此この世界せかいは屹度きっと、理想りそうで濁にごった水槽すいそう。
今更いまさら、息いきが苦くるしいと気付きづいたって戻もどれやしない。
象かたちの無ない想おもいよ。至いたらないで、ずっと。
ビルと鉄塔てっとうの間かんに想おもうのは、此処ここに正解せいかいは無ないということ。でしょう?

目的もくてき地ち、此方こっち?
本日ほんじつも、迷めい頭上ずじょうで問答もんどうをしている。
然しかるべくきちんと様様さまざま、象かたちを変かえて。
真実しんじつは要いらない。
成なれの果はて、迷子まいご。他人事ひとごとに鳴なきだ呼こだ、討論とうろんで苛苛いらいら。
名前なまえの無ない演説えんぜつ。傾かしげる小芥子こけしの衆しゅうは、過干渉かかんしょうで感電かんでん中ちゅう。

何時いつか何時いつかと賽さいを振ふって、未まだずっと待まって居いるんだ。僕等ぼくら。

此この世界せかいは屹度きっと、希望きぼうで澱よどんだ水槽すいそう。
今更いまさら、息いきが苦くるしいと気付きづいたって戻もどれやしない。
未まだ知しらない想おもいよ。其処そこで待まって、ずっと。
イドと理性りせいの橋はしで想おもうのは、僕ぼくに勝かち眼めは無ないということ。

一片ひとひらの才さいと、四十よんじゅう度ど弱じゃくの熱ねつと、
寄よる辺べ無ない朝あさを迎むかえようとしてる。忘わすれもしない。
不確ふたしかな論証ろんしょうと雑まざる青写真あおじゃしんよ。瞞まやかさないでくれ。

此この世界せかいは屹度きっと、理想りそうで濁にごった水槽すいそう。
今更いまさら、息いきが苦くるしいと気付きづいたって戻もどれやしない。
象かたちの無ない想おもいよ。終おわらないで、ずっと。
此この街まちと僕ぼくの間かんに想おもうのは、此処ここに僕ぼくは居いないということ。

エアフオルクテイル / Gero の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:エアフオルクテイル 歌手:Gero