Trigger 歌詞 416(野中藍) ふりがな付

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よみ:Trigger

Trigger 歌詞

Trigger 歌詞

416(野中藍)

2020.8.26 リリース
作詞
木村友威
作曲
平地孝次
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渇かわき満みたせない夜よるは 今いまでもまだあの日ひの時間ときを止とめたまま
何度なんども剥はがす瘡かさ蓋ぶたのように 消きえない傷跡きずあと止やまない叫さけびが
この胸むねの中なか暴あばれ出だす

網膜もうまく焼やきつく記憶きおく

逃にがさない この手てで壊こわすその日ひまで
残像ざんぞう蝕むしばむこの焦燥しょうそうに引ひき金がねを
朽くち果はててく あいつの骸むくろを抱だきしめ眠ねむる日ひが
生いきた証あかしになる

壊こわし続つづけ得えたものが 闇やみの中なかへ誘いざなう痛いたみ消きえないまま
足元あしもと濡ぬらす赤あかい海うみ渡わたって この私わたしが今光いまみつを掬すくって
取とり返かえそう 全すべて 世界せかいを奪うばおう

どこまでも 追おいかけ超こえるその日ひまで
愛憎あいぞうの中なかで咲さく狂気きょうきに引ひき金がねを
滲にじんでゆく あいつのその瞳ひとみに絶望ぜつぼう写うつすまで
死しぬなど許ゆるさない

私わたしを私わたしたらしめる 証明しょうめいが欲ほしい
あいつ以外いがいこの傷きずは癒いやせない
癒いやせないから…

完璧かんぺきな終止符しゅうしふを打うつ未来みらい夢見ゆめみて
この地獄じごくを嘲笑わらうんだ きっと光ひかり射さす

迷まよわない 口くちに残のこる絶望ぜつぼうの味あじが示しめす
過去かこを引ひき連つれて
限界げんかいの先さきへ 覚醒かくせいする新あたらしい私わたしで
あの日ひの背中せなかを 撃うち抜ぬけ

逃にがさない この手てで壊こわすその日ひまで
残像ざんぞう蝕むしばむこの焦燥しょうそうに引ひき金がねを
朽くち果はててく あいつの骸むくろを抱だきしめ眠ねむる日ひが
生いきた証あかしになる

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曲名:Trigger 歌手:416(野中藍)