COSMOS 歌詞 Citoron starring 中島愛 ふりがな付

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COSMOS 歌詞

Citoron starring 中島愛

2020.9.30 リリース
作詞
三浦誠司
作曲
藤末樹 , YOMIKO
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呼よびかけている声こえ 記憶きおくに刻きざむ原風景げんふうけい
鮮あざやかな世界せかいが 高鳴たかなる胸むねに焼やきついていた

散ちらばった花弁はなびら 拾ひろい集あつめて探さがしてる
ずっと幼おさない頃ころ確たしかに見みえた 宇宙そらへ続つづく階段かいだんを

裸はだかのままの脆もろい魂こころが
風かぜの中なか揺ゆさぶられ 壊こわれそうでも

ためらうより疑うたがうより 今いまは信しんじていたい
遥はるか広ひろがる道みち どれだけの哀かなしみ襲おそっても
旅たびの先さきに かけがえない希望きぼうが残のこっていると
一いち輪りんの花はな 優やさしくそっと僕ぼくに 笑わらって

加速かそくしていく時間とき 誰だれも流ながれを止とめられない
少年しょうねんの日ひを過すぎ いつしか僕ぼくも大人おとなに変かわり

色いろを失なくしてゆく 同おなじ景色けしきをさまよってる
ひび割われた大地だいちに 幾いくつの花はなが咲さいては散ちったのだろう?

重荷おもに下おろした他人ひと達たちは言いう
幻まぼろしを捨すて去されば まだ間まに合あうと

憧あこがれとか理想りそうだけで 歩あるいてきたんじゃない
ただあの日ひの僕ぼくと交かわした約束やくそくが 痛いたむから
遠とおく光ひかる星ほしの欠片かけら つかむまで帰かえれない
夜よる空そらを仰あおぎ 何度なんども花はなの名な前まえ 呼よんだ…

ためらうより疑うたがうより 今いまを信しんじていたい
遥はるか広ひろがる宇宙そら 夢見ゆめみた楽園らくえんが在あることを
旅たびの終おわり 果はてしのない絶望ぜつぼうが待まっていても
一いち輪りんの花はな 涙なみだも枯かれた僕ぼくを 笑わらって

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曲名:COSMOS 歌手:Citoron starring 中島愛