そっか 歌詞 SURFACE ふりがな付

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そっか 歌詞

SURFACE

2020.10.7 リリース
作詞
椎名慶治
作曲
椎名慶治 , 永谷喬夫
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ふと夜よる空そらを見上みあげるといつもポツンと
一人ひとりぼっちな星ほしがいるんだよ
あの日ひ君きみが何気無なにげなく答こたえた名前なまえに
星ほしに無頓着むとんちゃくな僕ぼくは「そっか」なんて言いった

必死ひっしに忘わすれようって 程ほど酷ひどい関係かんけいじゃ無ない
かと言いって君きみしか居いないって今いまは思おもってないよ
ただ何なんとなく星ほしとさ 目めが合あう度たびに君きみを
思おもい出だしてしまう やんなっちゃうな

僕等ぼくらが 見みている
その光ひかりは 7年ねん以上いじょう前まえのもんだって
きっと幸しあわせだった頃ころの光ひかり
今更いまさら 戻もどれない
分わかってはいるけれど
あの光ひかりが消きえない限かぎり
君きみを過去かこに出来できないままです
だからなんだって話はなしだけれど
まぁいいじゃないか

プラネタリウムなんかに一人ひとりで行いったよ
色いろんな星座せいざをナビしてくれてさ
その中なかにあの日ひ君きみが何気なにげなく言いった
星ほしの名前なまえが出でてきて妙みょうに嬉うれしかった

ズルズル引ひきずってるって 7年ねん分ぶんの残骸ざんがい
かと言いって嫌いやな気持きもちじゃないよ勘違かんちがいしないで
均等きんとうな想おもいじゃなくて 増ふえたり減へったりさ
今いまは上のぼり調子ちょうし 君きみに会あいたいや

僕等ぼくらが 見みている
その光ひかりは 7年ねん以上いじょう前まえのもんだって
きっと幸しあわせだった頃ころの光ひかり
どうして なんてさ
反省はんせいはもうしないよ
君きみが今いま幸しあわせならいいよ
ただその中なかに僕ぼくが居いないって
思おもうと寂さびしいもんだって今日きょうも
空そらを見上みあげた

僕等ぼくらが 見みている
その光ひかりは 7年ねん以上いじょう前まえのもんだって
きっと幸しあわせだった頃ころの光ひかり
今更いまさら 戻もどれない
分わかってはいるけれど
あの光ひかりが消きえない限かぎり
君きみを過去かこに出来できないままです
だからなんだって話はなしだけれど
まぁいいじゃないか

ふと夜よる空そらを見上みあげるといつもポツンと
一人ひとりぼっちな星ほしがいるんだよ
だけど澄すんだ空そらにいつも見みえない星ほしが
隣となりに並ならんでさ僕ぼくは「そっか」なんて言いった

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