Piercing 歌詞 Ghost like girlfriend ふりがな付

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よみ:Piercing

Piercing 歌詞

Ghost like girlfriend

2020.11.18 リリース
作詞
岡林健勝
作曲
岡林健勝
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真夜中まよなか 二に時じ過すぎ
何なにももう通とおらない道みちを怯おびえた目めで
野良猫のらねこが彗星すいせいみたいに渡わたってく

終おわらない傷きずがあの子こにもあるとして
いつか癒いえるのかな
信号しんごうは点滅てんめつをするだけで

笑わらった顔かおや素敵すてきさを知しる度たびに
狂くるった顔かおが割わり出だされて
高鳴たかなりは泥濘ぬかるみの中なか
止とまりかけるけど君きみを知しる度たびまた加速かそくしてく

だから
そばに居いたいのさ、ベイベー
溢あふれる気持きもちに素直すなおになって
幸しあわせに出来できるんなら良いいけど

歪いびつなピリオドの恋こいで疼うずく傷きずのせいで
君きみをいつか傷付きずつけてしまうような予感よかんが

未いまだ拭ぬぐえないから

傘かさを誰だれもが開ひらく中なかで
何なにも気きにせず君きみは進すすむ
「こんなの雨あめなんて言いわないよ」って

ピアスに滴したたる雨あめを見みて
幸しあわせになれる人ひとなんだなって
瞳ひとみを急いそいで乾かわかして

言葉ことば一ひとつで僕ぼくらは永遠えいえんにもお終しまいにも近付ちかづけるけど
どちらなら君きみの事ことを幸しあわせに導みちびいてやれるでしょう
とぼけさせて

だけど
そばに居いられたなら、ベイベー
優やさしさとわがままに挟はさまれて
何なにが何なんだかもう分わからなくて

言いう気きの出でない言葉ことばは喉のどを下くだって
窓まどに雨あめは鞭むちを打うってうるさくって
今日きょうもここから出でられないまま

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曲名:Piercing 歌手:Ghost like girlfriend