魔女のルール 歌詞 majiko ふりがな付

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よみ:まじょのるーる

魔女のルール 歌詞

majiko

2020.12.2 リリース
作詞
majiko
作曲
majiko
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ただ月日つきひが流ながれて
しまっただけなのにね、と
また自分じぶんを慰なぐさめていた
これが最後さいごの恋こいと
思おもったこともあるけど
いつも最後さいごは後うしろ姿すがたね

鏡かがみに映うつったのはまぎれもない自分じぶんで
くたびれた笑顔えがおに嫌気いやけが差さした

隠かくしごとがあるたび、化粧けしょうは濃こくなってく
女心おんなごころなんてね、綺麗きれいなものじゃないから
強つよい女おんなの末路まつろ、そんなのわかってる
だけど強つよくなくちゃね、生いきてはいけないから

涙なみだを流ながしたって
許ゆるされてたあの頃ころ
今いまは惨みじめに映うつるだけね

花はなは美うつくしいから飾かざられるものなのよ
少女しょうじょのふりをしても
手ての甲こうが物語ものがたりって
隠かくしたいとこしか見みえない

いつから演えんじないと笑わらえなくなったの
「若わかい頃ころは…」なんてね、死しんでも言いわないから
明あかりを消けす理由りゆうは、昔むかしとは違ちがうの
熱あつい吐息といきの下したで、安心あんしんだけしていたい

この爪つめの先さきまで着飾きかざってても
15も違ちがう女おんなの方ほうがいいんだってさ
本当ほんとうにサイテーな話はなし
でも、強つよがっちゃって責せめられなかった

隠かくしごとがあるたび、化粧けしょうは濃こくなってく
女心おんなごころなんてね、綺麗きれいなものじゃないから
そうしてまた一人ひとりで朝あさを迎むかえても
何なにも感かんじないほど、強つよくなんかないのに

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曲名:魔女のルール 歌手:majiko