冬恋歌 歌詞 坂本つとむ ふりがな付

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よみ:ふゆこいうた

冬恋歌 歌詞

冬恋歌 歌詞

坂本つとむ

2020.11.30 リリース
作詞
Shizuma
作曲
坂本つとむ
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寂さびしいのは 愛いとおしいから
粉雪こなゆき舞まう この季節きせつに夢ゆめを
遠とおく離はなれて 暮くらしていても
君きみを照てらす星ほしになる

早咲はやざきの クリスマスローズ
通とおり急いそぐ足並あしなみに ヒカリ添そえる
君きみと歩あるくあのアベニュー
肩かた寄よせあい微笑ほほえみあって

ふたり いつになったなら
同おなじ時とき過すごしていけるのと
願ねがいは いつも同おなじ
叶かなえられる日ひのため

嬉うれしいのは 恋こいしてるから
北風きたかぜ吹ふく この街まちと空そらに
逢あえる日ひに 喜よろこぶ君きみと
待まちわびる 僕ぼくがいる

何度目なんどめの 冬ふゆ季節きせつを
ふたり過すごし 確たしかめ来きたんだろう
アルバムの写真しゃしんは
笑わらい声ごえが絶たえないキセキ

いつだって君きみを迎むかえに行いく
あの街まちで一緒いっしょに暮くらしたい
だけど 足たりない僕ぼくが 幸しあわせに出来できるのか

切せつないのが 白しろい世界せかい
冬ふゆと過すごす 約束やくそくの誓ちかい
想おもいだけが ふり積つもって
春はるを待まちつづけてる

とめどない不安ふあんに駆かられても
闇やみが2人ふたりを迷まよわせても
哀かなしくなった時ときには
あの澄すんだ夜空を見上みあげよう

嬉うれしいのは恋こいしてるから
北風きたかぜ吹ふく この街まちと空そらに
逢あえる日ひに 喜よろこぶ君きみと
待まちわびる 僕ぼくがいる
そう 寂さびしいのは 愛いとおしいから
粉雪こなゆき舞まう この季節きせつに夢ゆめを
遠とおく離はなれて 暮くらしていても
君きみを照てらす星ほしになる

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曲名:冬恋歌 歌手:坂本つとむ