真夜中のカフェテリア 歌詞 希島あいり ふりがな付

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よみ:まよなかのかふぇてりあ

真夜中のカフェテリア 歌詞

希島あいり

2020.12.16 リリース
作詞
松岡美弥子
作曲
松岡美弥子
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真夜中まよなか 街まち外はずれの
階段かいだんを降おりたら
気紛きまぐれに現あらわれる
秘密ひみつのカフェテリア
こんばんは、お久ひさしぶりね。
元気げんきにしていたの?
いつものを一杯いっぱいいただくわ
甘あまくてほろ苦にがい不思議ふしぎな魔法まほう

14日にち目めの月つきの夜よるって
なんだか憂鬱ゆううつなの
満みたされたと思おもえば
また欠かけて消きえる

夜空よぞらの星屑ほしくずと
あなたの横顔よこがお
珈琲こーひーに映うつして
カップの中なか
揺ゆれるふたりの影かげ
ひとときの夢ゆめ
はじめましょう 宴うたげを
悪魔あくまが天使てんしに愛あいを囁ささやく今宵こよい
だから、ねぇ、今いまだけ
わたしを見みて
熱あつく淹いれすぎた 珈琲こーひーが冷さめるまで

きらめくシャンデリア
輝かがやくドレスに 大おおきなダイヤモンド
終おわらないパーティー
でも………ずっと一人ひとりだった
ねぇ、教おしえて、この気持きもちはなに?
熱あつくて、胸むねが痛いたい。
こんなのはじめてよ…でも、
とても幸しあわせ

欲ほしいものを数かぞえては
手てに入いれて膨ふくらんで
それでも足たりなかった
これが、そうなのね

小ちいさな星影ほしかげに祈いのるわ
夢ゆめならばいっそこのまま
夜よるが逃にげる前まえに
ふたつの影かげ
ひとつに重かさねて
いくつもの願ねがいを
映うつしては消きえる
蜃気楼しんきろうみたいね
曖昧あいまいな水面みなもを掻かき混まぜて
魔法まほうが解とけるまで

夜空よぞらの星屑ほしくずと
あなたの横顔よこがお
珈琲こーひーに映うつして
カップの中なか
揺ゆれるふたりの影かげ
ひとときの夢ゆめ
はじめましょう 宴うたげを
悪魔あくまが天使てんしに愛あいを囁ささやく今宵こよい
だから、ねぇ、今いまだけ
わたしを見みて
熱あつく淹いれすぎた 珈琲こーひーが冷さめるまで

珈琲こーひーが冷さめるまで

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曲名:真夜中のカフェテリア 歌手:希島あいり