海に煌めいて 歌詞 カタソビ ふりがな付

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よみ:うみにきらめいて

海に煌めいて 歌詞

カタソビ

2021.1.11 リリース
作詞
Aira
作曲
Fumina
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あの日ひの海うみに煌きらめいていたもの
焼やける様ような砂浜すなはまと
空そらと海うみは混まじることなく遠とおく遠とおく

蝉ぜみ達たちが歌うたう夏休なつやすみタイムリミット
太陽たいようがうなじをくすぐるから
逃にげる様ように海うみへ走はしった

鼻はなに水みずが入はいって痛いたいのに笑わらい合あう
濡ぬれたまつ毛げがキラキラと

あの日ひの海うみに煌きらめいていたもの
焼やける様ような砂浜すなはまと
空そらと海うみは混まじることなく遠とおく遠とおく

きみの方ほうが肌はだが白しろくて
あたしいつも羨うらやましかった
海うみでは二人ふたり 小麦色こむぎいろだから
お揃そろいがなんだか嬉うれしかったの

遊あそび疲つかれて 顔かおに砂すなをつけたまま
パラソルの下した きみと眠ねむるの
起おきたらかき氷ごおり買かいに行いこう
きみはレモン あたしはいちご
わかってるよ
マーメイドになろう夢ゆめの中なかで
きみは髪かみが長ながくて
あたしは髪かみが短みじかいの
海うみの国くにでも仲良なかよくしてね
波なみの感覚かんかくがまだ足あしに残のこってる
明日あしたになれば消きえちゃうのかな
やだやだ まだ 消きえないでよ
もっと もっと 遊あそんでたいよ
やだやだ まだ 消きえないでよ
もっと もっと 遊あそんでたかったよ

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曲名:海に煌めいて 歌手:カタソビ